【ネットで話題】ゆとり世代が支持する有名人とは?

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「ゆとり世代はどんなことに興味を持っているの?」と、頭を抱える先輩社員必見!ゆとり世代はインターネットと共に育ってきました。

そのため空き時間にはSNS、特にTwitterをチェックするなど、情報収集は欠かせません。そんなネット界隈で、特にゆとり世代が支持する有名人についてまとめてみました。

はあちゅう

「はあちゅう」という愛称で親しまれる伊藤春香さん。電通とトレンダースで会社員を経験し、2014年に退社。今はフリーの作家・ブロガーとして主に、恋愛について執筆しています。

経歴をもう少し追ってみますと、1986年生まれの彼女は大学時代に立ち上げたブログが注目され、以降「カリスマブロガー」として講演・執筆をするようになります。さらにスポンサーを募り、タダで世界一周の旅をした経験も。著著には『自分の強みを作る』『恋愛至上主義。』など。

Twitterでは5万人以上のフォロワーがおり、「なりたい自分」「恋愛」などをテーマに、特に女子から支持を得ています。

安藤美冬

「ノマド」で有名な安藤美冬さん。1980年生まれで大学卒業後、集英社に入社するも30歳の時に独立。今は株式会社スプニーの代表を務め、さらに多摩大学経営情報学部専任講師も務めています。

SNSを駆使し、ノマドワーク&ライフスタイルを実践・提案しています。著書には『冒険に出よう』『20代のうちにやりたいこと手帳2015』など。この手帳は“人生プロデュース”がコンセプト。

このように「働き方」「やりたいこと」などをテーマに男女問わず支持を得ており、Twitterでは5万人以上のフォロワーがいます。

ちなみに筆者は、安藤さんがプロデュースした「ワーキングトートバック」を愛用しています。ノートパソコンと一眼レフカメラが入り、ライターにはありがたいカバンです。

家入一真

都知事選にも立候補したことがある、起業家の家入一真さん。1978年生まれで、29歳のときに最年少でJASDAQに会社を上場させた経歴を持ちます。その後も数々の会社を起業し、現代の駆け込み寺的存在のシェアハウス「リバ邸」を全国に作っています。

ここまで読むと華麗な経歴ですが、実は家入さんは元ひきこもり。中学生時代に登校拒否を経験し、高校は中退。さらに大検を取得し大学進学を目指すも、父親の交通事故で止むを得ず就職した青春時代。しかし就職先はデザイン会社で、そこでウェブサイトのデザインや開発に興味を持ち、22才で会社を立ち上げたのです。

このような生い立ちから、「起業」「新しい働き方」などをテーマに講演や執筆活動をすることも。著書に『もっと自由に働きたい』『お金が教えてくれること』などで、感銘を受ける若者が続出。ちなみにTwitterでは、10万人以上のフォロワーがいます。

高橋歩

旅人・自由人として有名な高橋歩さん。しかし元々は起業家で、20歳のとき大学を中退し、バー「ROCKWELL’S」を開店します。2年間で4店舗に広がるなど、経営は成功。23歳のときには、自伝を出版するために「サンクチュアリ出版」という出版社を創設。

一時期は数千万に及ぶ借金を背負いますが、その後ベストセラーを生み出していきます。26歳のときに入籍。仲間に出版社の経営権を譲り、夫婦で旅人になり世界を放浪しはじめます。帰国後は、カフェを経営したり、また旅にでたり……。

著書には『夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。』『夢があろうとなかろうと、楽しく生きてる奴が最強。』など。「世界放浪」「自由な生き方」をテーマに支持を得ています。ちなみにTwitterでは、名言BOTがいくつかありますよ。

全員ご存じでしたか?

ゆとり世代の特徴として、プライベートを優先する・自己成長に焦燥感を持っているなどが挙げられます。確かに、支持されている方たちは会社員としてではない新しい働き方・生き方を提案し、さらにドロップアウトも経験されている方たち。終身雇用制度が崩壊した今、どうやったら生きていけるのかを模索しているのかも……。

もしゆとり世代の後輩社員に頭を抱えたら、この方たちについて調べてみてはいかがでしょうか。ゆとり世代の気持ちが理解できるようになるかもしれませんよ!?

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