命短し恋せよ!「恋愛ができない」という人にありがちな3つの特徴

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かれこれ5年ほど、恋人はおろか好きな人さえマトモにできないまま貴重な青春時代を費やしてきた私ですが、数か月前にやっと彼氏ができました!1歳年上の会社員の彼は、私と同じゆとり世代。いわゆる「ゆとりカップル」です。遠出デートしたり公園デートしたりパピコを半分こしたりと、とっても仲良しです。

なんかもう「出会わせてくれてありがとう神様!!」と思えるくらい大好きで仕方がないのですが、彼と付き合う前までは「恋愛なんてしなくても生きていけるし~」と思っていました。むしろ「好きって何?付き合うとか面倒くさそう」というレベル。

実際に私の周りにも「恋愛なんてしなくてもよくない?」というスタンスのゆとり女子が目立ちます。恋愛離れしているゆとり女子、結構多いですよね。というわけで「恋愛ができない」と口にしているゆとり女子に見られる3つの特徴をまとめてみました。

「私を幸せにして!」という依存心

今の彼と付き合うまで合コンや街コンといった出会いの場に数多く参戦してきました。

お医者さんや弁護士、一流企業勤めなど高スペックと呼ばれる男性と出逢う機会も多くあり、なけなしのコミュ力を発揮して愛想笑いをしたりサラダを取り分けたりという修行を重ね……。優良物件といわれる人と食事をしていくなかでふと気づきます。

「スペックは愛せても、この人自身は愛せない……!」

スペックがその人の魅力を際立たせるのではなく、相手のスペックしか魅力に感じていなかったのです。

これは「この人のスペックが私を幸せにしてくれる!」とか「この人ほどのスペックを持っているならラクして生活できる!」という依存心ゆえ。そんなスタンスで挑む恋愛は、お互いの表面的な部分だけで相手をジャッジする実りなき時間でした。

「愛されたい欲求」が半端ない

「恋愛さえすれば幸せになれるはず……」とカン違いしてしまうと、「愛され女子」になろうと小手先の恋愛テクニックばかりを磨いてしまいがち。さらに女性誌やネットでは愛されヘアや愛されメイクなど女性の「愛されたい」願望を満たすための方法が沢山載っています。

でも、実際に周りを見渡してみると恋愛をしてきちんと彼から愛されている女性は「愛され女子」とは遠い位置にいる子ばかりではないですか?なんとなく地味だし、派手なネイルもばっちりメイクもしていない女子力も平均値。恋愛上手な人は「愛され力」よりも「愛する力」のほうが大きいのです。

愛されるために頑張って努力するよりも、相手を包み込めるような愛する力を持つほうが恋愛に発展しやすいのかもしれません。

リスクを背負わない

「好きな人がほしい」と言いつつも自分から積極的に動かないゆとり世代。特にゆとり女子は「デートは男性から誘わせるほうが効果的」「告白は相手からされるのを待つ」といった言葉に踊らされ、自分から行動しないことを正当化させようとします。

すべては「自分から行動して振られるのが嫌」というプライドの高さと臆病さゆえ。傷つくのを恐れるあまり、常に受け身&逃げ腰。自尊心を守るだけのためにリスクを背負わずにいては、ほしいものは何も手に入りません。

ひとりの男性にフラれたくらいでボロボロになるプライドなんて大したものではないはず。一歩踏み込む勇気を持ちたいですね。

というわけで、1.依存心、2.愛されたい欲求、3.いらないプライド、という3つを捨て、1.自立心、2.愛する力、3.勇気、の3つを手に入れて幸せな恋愛をしていきましょう!

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