わがままだけど愛される!?「ジャイアン女子」の魅力とは?

Pretty smiling Asian girl

20代の女性は甘えたり、自分の意見を主張するのが苦手という人が増えています。そんな中、わがままで人を振り回す、“ジャイアン”のような女子があなたの周りにもときどき現れませんか?

一見付き合いづらそうだけれど、なんだか憎めない彼女たち。えっ、しかもモテてる……?!

そんな「ジャイアン女子」が人を惹きつけてやまないワケとはなんなのでしょうか?本日6月15日はジャイアンの誕生日ということで、その魅力に迫ってみたいと思います。

魅力1.自由奔放

ジャイアン女子は基本的に感情で動いています。食べたかったらカロリーなんて気にしないし、ムカついたら怒ります。楽しくなかったら「つまんない」って素直に言っちゃうことも。

“こうしなければならない”という既存の概念を無視するその振る舞いは、確かに自分勝手に映るかもしれません。

ですが感情のおもむくまま、自然体で自由奔放に生きる姿は「この人といたら面白いことが起こるかも?」と好奇心を湧かせます。そして他人に対してカベを作らない分、相手も心を開きやすいのです。

また、男性はなかなか女ゴコロが分からないもの。女性は「察してよ!」という態度で男性に迫ってしまいがちですが、そういったスタンスは逆に「面倒くさい女……」と思われてしまうことも。

自分の気持ちを素直にさらけ出す女性は、「分かりやすくて、一緒にいてラク」と思われ、彼女にしたいと感じる男性も多いのだそうですよ。

魅力2.周りとの差別化

遠慮や謙遜をしたり、他人を立てたりすることが「優しい」と言われ、美徳とされがち。確かにそうしていれば適度に人とうまくやっていけるし、間違いはないです。

そういう人が多い中で、自分の本心をハッキリと主張できるジャイアン女子。衝突したり、勘違いされたりするリスクもあることでしょう。しかしそれを避けずに、まっすぐ突き進む姿はかっこいいですよね。その「強さ」が、ある種のカリスマ性につながっているのかもしれません。

会社や学校で本音を言えない男性にとっては、きっとカッコイイ女性に見えるはずです。

魅力3.根が優しい

ここで大切なのが、彼女たちは根っこのところにきちんと優しさがあるということ。ジャイアンだって劇場版だと異様に男前ですもんね。ただのわがままな意地悪だったら誰もついていきません。

憎まれ口をたたいていてもそこに愛情があったり、大事なところで真摯さが感じられたりすると普段とのギャップにみんなメロメロ。「根はいいヤツなんだなあ」って信頼も得られるのです。

恋愛心理的にも「わがまま」や「ギャップ」は有効と言われていますよね。「ジャイアン女子」が愛されるのは全く不思議ではなく、理に適っているのです。

性格によっては心にブレーキをかけてしまうので、誰でもなれるわけではありません。だからこそ、なんだか憧れてしまいますね。のび太のような性格の筆者は見習いたいなあ、と思うのでした。

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