解放感がたまらない?!「イエナカ裸族生活」の方法とメリット

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大島優子さんや長澤まさみさんなど、今をときめく女性芸能人が次々と「自宅での裸族生活」を告白し、話題となっています。

周りの女子達に話を聞いてみると「毎日、おしゃれな下着や洋服を身にまとうのは疲れる」「実は私も自宅では『パンツ一丁』と裸族生活ブームに共感し、実践している人もちらほらいる様子。

裸族生活のメリットとは?

かくいう筆者も自宅では裸族で過ごすことが多いです。理由は、もともと下着や洋服の締め付けが好きではないから。

社会人になって一人暮らしを始めたのをきっかけに、「部屋着→下着オンリー→全裸」と少しずつ裸族の階段をのぼっていきました。

今では筆者の影響を受け、交際中の彼氏もパンツ一丁で過ごすようになったほど。

「そんなことしてたらセックスレスにならない?!」と心配する友人もいますが、まぁそれでもやめられないのは、いろんな魅力があるからなんですね。

1.痩せやすくなる

洋服を着ていれば、隠れてしまう「お腹や太ももの周りの贅肉」が、全裸になると残酷なまでに露わになります。

つらい現実に落ち込むこともあるかもしれませんが、毎日鏡の前で自分の体型をチェックしていると、自然と運動や食事に気遣うようになります。

「体重を測るだけのダイエット」と似たような効果があるということですね。

2.色気に目覚める

一説によれば、女優の長澤まさみさんは、映画『モテキ』の撮影前に、自宅にある鏡の前でセクシーなポーズの練習をしていたのだそう。

筆者はまだ自分のセックスアピールと自覚した経験はありませんが、たしかに鏡や窓に映る自分の体をチェックすることで、美意識が向上するかもしれません。

3.解放感でリラックス

毎日身につけるものなので、意外と気付いていない人は多いですが、下着の締め付けって女性のストレスになっているんです。

特にこれからの季節は、汗をかきやすいので、不快感が倍増。当然、寝つきの悪さにもつながります。

一方裸になると、下着の締め付けがなくなる分、血流が良くなり、体の疲れが取れたり、冷え性が改善する効果も期待できるそう。

これから裸族を始める人へのアドバイス

裸族生活は、健康や美容にいいことがいっぱいあるのは分かったけど、やっぱり素っ裸になるのはちょっと……という方も多いはず。

そこで初心者さんにおすすめしたいのが、下着だけオフにする生活です。

外出先から戻ったら、身に着けているものをすべて脱ぎ捨て、ロング丈のワンピースを着用しましょう。

ワンピースは、ボタンや刺繍などの装飾がなく、肌触りのいいものを選んで。

気温が高くなるこれからの時期は、裸族生活にもぴったり。これを機に、みなさんも解放感あふれる生活を楽しんでみてはいかがでしょうか。

その際は、くれぐれも、うっかりご近所さんに覗かれたり、エアコンで寝冷えすることのないように気をつけてくださいね。

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