都合のいい女で終わる前に!グレーゾーン脱出のための秘策

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なんとなくいい感じの雰囲気になって、2人の関係性を明確にする前に、うっかり“体の関係”を持ってしまったことってありませんか。

「私って、彼にとってなんなの?」と考えれば考えるほど、焦りと不安は積もるもの。はっきりさせたい気持ちを彼に伝えるには、どうすればいいのでしょうか。

今回は、都合のいい女から脱却した経験のある女子たちに、その体験談を聞いてみました。

夜に会うのをやめる

▽「相手に誘われてもすぐに会わないようにするのも大事。特に、夜とか当日のお誘いは、断るようにしてました」(28歳/事務)

会いたい気持ちをぐっと我慢するのも大切。“彼一色”にならないように、習い事や女友達との約束など、スケジュールを埋めておくといいかも。

「私たちって何なの?」は禁句

▽「無理に彼から告白ワードを引き出そうとしても、重い感じになるだけ。それよりも、いい女を演じ続けて、『この子、ずっと一緒にいたいな』と思わせるまでひたすら耐えました」(24歳/PR)

グレーな関係のとき、「私のこと好き?」「この関係って何なの?」と禁断の質問をされると、“責められている”と感じて、逃げ腰になる男性は多いもの。言葉ではなく、態度を改めることで、彼との関係性を見直すきっかけにつなげてみて。

男の影を匂わせる

▽「実は彼氏がいるとか、ほかにアプローチされてる彼がいるとか、男の影を匂わせると、相手の反応がわかりやすい。『この前、彼とこんなことがあってね』と楽しそうに話してみて、不機嫌になったら脈ありだと思う」(26歳/受付)

架空の人物でもいいので、男の影をちらつかせて自分の価値を高める作戦。嫉妬深い彼なら、ほかの男に取られる前にあなたのことをつなぎとめようと必死になるかも。

お金と時間を使わせる

▽「彼との共通点をみつけて、いろんなところに2人で出かけるようにしました。お家デートってまったりできてラクだけど、お互いに堕落してしまうので。外に出て、適度な緊張感を保つのが大事」(27歳/メーカー)

恋愛を費用対効果で測る男性は、デートにお金や時間を費やさせた分だけ、相手の価値が高まるもの。「映画に行きたい」「カフェに行きたい」など、積極的にデートの提案をして、彼を外に連れ出しましょう。

グレーゾーンな関係を抜け出したい人は、さっそく試してみてくださいね。

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