ときめかない、長続きしない…。恋で悩んだら、母性を育ててみよう!

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「新しい出会いにもときめかない」「彼氏ができてもすぐに飽きてしまう」

最近、恋愛に不器用な女性が増えています。彼女たちに共通しているのは、異性のちょっとした仕草や欠点を愛おしいと思える余裕がないところ。

相手の嫌なところが見えるとすぐに批判的な態度を取り、気持ちが冷めてしまうのだとか。これではいつまでたっても、穏やかで幸せな恋愛を手に入れることはできません。

そこで今回は、ウェルネスライフ研究所所長・神藤多喜子さんの著書「『きれい』を育てる女性ホルモンの整えレッスン」より、「愛する本能を養うコツ」について学んでいきましょう。

男性から愛される女性とは

最近は、男性と肩を並べてバリバリと働く女性も珍しくありません。

外見に気を配る余裕もなく、残業明けにはうっすらと鼻の下にヒゲが生えてる。合コンに行けば、まるでハンターのように男性をお持ち帰りする。

その姿はまるで男性そのもの。異性からみても、決して魅力的な女性とは言えません。

男性から愛される女性はどんな特徴があるのでしょうか。ウェルネスライフ研究所の神藤さんは、次のように分析しています。

「男性は本来、引っ張っていきたい生き物。前に走りたいと思う生き物です。そのため、男性は女性ホルモンの一番の特徴である『受容する力』に惹かれ、自分を全面的に受け入れてくれることを女性に求めます」

つまり、男性と同じ競争社会でガツガツと働く女性よりも、男性が疲れた時に「いつも頑張ってるね」と飲み物を差し入れできる女性のほうが、恋愛市場では勝ち組になりやすいということですね。

彼が弱音を吐いた時、口では「大丈夫だよ」と励ましながらも、心の中で「なんて頼りない男なの……この人と付き合い続けてもいいのかしら?」と見切りをつけていませんか。

その本音は、表情やオーラとして彼にも伝わるもの。神藤さんによれば、女性ホルモンのバランスが崩れると、人を受け入れる力も発揮されないのだそう。

近い将来、自爆を踏んでしまう前に、本来の女性らしさを取り戻すための習慣を実践していくことが大切ですね。

母性を育てるちょっとした習慣

愛する本能を養うためのキーワードは、ずばり「母性本能」です。デートをしていても、相手の欠点ばかりが目につき、イライラしてしまう女性は、母性をうまく育むことができていない証拠かも。

ここでは、毎日の生活の中で気軽に始められる、母性を育てる習慣を3つご紹介します。

人とアイコンタクトをたくさんとる

人間は、目と目をあわせることで、自然に心地よさやうれしさを感じることができ、母性を高める『オキシトシン』が分泌されるのだそう。知り合いに会ったときは、スマホを見ながら会釈するだけなく、きちんと目を見て笑顔で挨拶するようにしましょう。

ぬいぐるみを抱いて寝る

ペットやぬいぐるみなど、やわらかいものに触れると、心が穏やかになり、男性とのコミュニケーションもとりやすくなるそう。ふわふわのクッションをベッドの周りに置いたり、肌触りのいいナイトウェアを着用したりするのもおすすめ。

植物やペットの世話をする

植物や生き物を育てたり、ボランティアをしたり、自分以外の生き物に何かをしてあげると母性が育っていきます。忙しい人は、週末に友人を自宅に招いておもてなしをしたり、クッキーやケーキを作ってプレゼントしたりするといいでしょう。

仕事や人間関係のストレスを抱え込みすぎると、気持ちに余裕がなくなり、他人にも厳しくなりがち。現在、恋人がいない人でも、毎日の生活にちょっと気をつけたり、母性を育てる意識を持てば、幸せな恋愛をしている女性と同じようにキラキラと輝くことができるはずです。できることから始めていきましょう。

参考:神藤多喜子「きれいを育てる女性ホルモン整えレッスン」池田書店

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