BL、ジャニヲタ、韓流…バーチャル恋愛にハマりやすい女性の特徴・4つ

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かつて「オタク」とは、趣味に没頭する男性を指す言葉でした。ところが最近、アイドルやBLなど、二次元の世界にハマる女性も少なくありません。

彼女たちは「オタク」であることを隠そうとせず、なかには趣味に夢中になりすぎて、バーチャルのキャラクターを本気で好きになってしまう人もいるようです。

そこで今回は、オタク女子を自称する20代女子に「バーチャル恋愛にハマるわけ」を自己分析してもらいました。

自分に自信がない

▽「外見も中身も、いわゆる“女子力”に自信がありません。大学生になった頃は、周りにあわせておしゃれをしてたけど、好きな人に振られたのをきっかけにBLの世界に戻ってきました。傷つくのが怖くて、すっかり恋愛はご無沙汰です」(23歳/腐女子)

外見にコンプレックスがあったり、過去に立ち直れないほどツラい失恋を経験したりすると、異性との恋愛に積極的になれず、バーチャルの世界に逃げ込んでしまうようです。

「アニメのキャラクターは、何があっても裏切らない!」という安心感が、バーチャル恋愛の魅力なのでしょう。

理想が高すぎる

▽「男性とデートをしても、どうしてもダメなところばかりに目がついちゃうんです。やっぱりタカラジェンヌを超える人は、リアルにはいない!妥協して付き合うぐらいなら、別に彼氏なんていなくてもいいかなぁって思うんですよね」(25歳/ヅカヲタ)

好きなキャラクターやアイドルに対して「この人は完璧だ」と理想化しすぎると、異性に目が向きにくくなるようです。

また、オタク女子は、自分の考えが曲げられず、頑固な一面も。そうしたこだわりの強さが異性の外見やファッションに向けられてしまうと、極度の面食いになり、なかなか彼氏ができないのかもしれません。

想像力が豊か

▽「数年前に元カレに振られてから、恋愛ゲームにハマりました。ゲームの中のキャラクターは、私の思い通りに動いてくれるし、あらゆる欲求を満たしてくれるんです。だから別に寂しいとか思わない」(26歳/腐女子)

アニメのキャラクターに話しかけたり、アイドルのライブに行くことを「デート」と言ったり。想像力が豊かな人ほど、現実世界と同じように、架空のキャラクターに夢中になりすぎてしまう一面も。

異性と接する機会が少ない

▽「中学生の頃から女子校に通っていたので、男性が苦手です。バイト先の男の子と話すのも億劫なぐらい!緊張してどう接したらいいのか分からないんです。だから彼氏ができないんだろうなぁと思うけど」(21歳/ジャニヲタ)

異性と接する機会が少ないまま大人になってしまうと、現実の異性に対して苦手意識が芽生えやすくなります。その反動として、独占欲や性欲など恋愛にまつわる欲求を二次元に向けてしまうのかもしれません。

バーチャルの世界にハマるきっかけは人それぞれ。ちょっと不器用でこだわりの強い、オタク女子たちは、異性からはなかなか理解されにくいこともありますが、実は、とても素直でピュアな心の持ち主でもあります。

自分を曲げずに、趣味にイキイキと生きる姿を尊重してくれる男性に出会えたら、きっと素敵な恋愛ができるはずです。

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