食べ物で脂肪がつく部位が違うと判明!ぽっこりおなかの原因は…?

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夏を迎え、ダイエットに励んでいる人も多いのではないでしょうか?薄着をしたり水着を着たりと夏は何かと身体の露出が増えます。そんななか「もう少し二の腕を細くしたい」「シェイプアップしてメリハリをつけたい」なんて思うこともあるでしょう。

とはいえ、なかなか思い通りに部分痩せやシェイプアップができずに奮闘している人もいるかもしれません。実は、食べ物によって脂肪がつく場所は違います。部分痩せしたいなら、狙った場所の食べ物を制限してみると効果的です。

二の腕に脂肪がつく食べ物

半袖やタンクトップ、キャミソールと腕を露出する機会が増える夏。振り袖のようになっている二の腕にため息をつくこともあるでしょう。食べると二の腕に脂肪がつきやすい食べ物は次の通りです。

・肉の脂身
・生クリーム
・バター
・アイスクリーム

特に夏はアイスが美味しく感じる季節。暑いからといくつも食べてしまうことも多いのではないでしょうか。アイスを食べるときは、シャーベットやかき氷など氷菓を選ぶといいですね。

胸に脂肪がつく食べ物

夏は海やプールで水着を着ることも多いでしょう。どうせなら、バストアップした身体でキレイに水着を着こなしたいと思いますよね。胸に脂肪がつく食べ物は次の3つです。

・肉の赤身
・魚
・チーズ

胸は脂肪でできていると言われていますが、胸に脂肪がつけるには脂身のあるものよりも、タンパク質を中心に摂取したほうが効果的です。

特に肉の赤身には脂肪燃焼を促すカルニチンが豊富に含まれています。これは身体の代謝をあげてくれるので、余分なカロリーを消費してくれます。

お腹に脂肪がつく食べ物

そして水着を着る際に気になるパーツナンバーワンといえば、お腹です。お腹や下っ腹に脂肪のつく食べ物は次の通りです。

・米
・菓子パン
・麺類
・納豆
・かぼちゃ
・さつまいも

主に炭水化物を中心としています。「ぽっこりしたお腹が気になる」という人は、炭水化物を摂りすぎているのではないでしょうか?お腹周りが気になる人は、いつもより炭水化物を少し控えてみると効果的です。

またお腹周りは(1)肝臓脂肪(2)内臓脂肪(3)皮下脂肪という順番に脂肪がなくなっていきます。なかなかダイエットの効果が表れにくいパーツでもあるので、諦めずに気長に部分痩せしましょう。

背中に脂肪がつく食べ物

薄着になると気になるのが、たくましい背中や、ブラジャーの上に乗ったお肉。段々になっている背中の脂肪を増加させる食べ物はこちらです。

・フライドポテト
・ポテトチップス
・コロッケ
・天ぷら
・ドレッシングやオリーブオイル

特に揚げたジャガイモは脂肪をつけやすくします。コロッケやポテトチップス、フライドポテトはビールのつまみとして食べてしまいがち。背中痩せしたいのであれば、できるだけ控えるようにしましょう。

お尻に脂肪がつく食べ物

「お尻にお肉をつけてメリハリボディにしたい」という人や「お尻を小さくしたい」という人までさまざまでしょう。

・ドーナツ
・野菜炒め(根菜類)
・アイスコーヒー
・ヨーグルト

お尻に脂肪をつけるのは、根菜を使った野菜炒めや、夏の定番ドリンクであるアイスコーヒーがあります。お尻はとくにセルライトがつきやすい部分。入浴中にマッサージをするなどの対策が望まれます。身体を冷やすアイスコーヒーは控え、ホットコーヒーにしましょう。

また、ヨーグルトも36~37度前後にあたためて食べるのも効果的。便秘解消につながります。

脚に脂肪がつく食べ物

太ももやふくらはぎ、ひざ裏などきになる箇所が多い脚。すらりとした美脚にあこがれる人も多いでしょう。太ももに脂肪がつきやすい食べ物はこちらです。

・洋菓子
・すき焼き
・角煮

いずれも高カロリーなものばかり。夏の暑さにやられて消耗したエネルギーを復活させようと食べ過ぎてしまう人も多いはず。また、ふくらはぎに脂肪をつける食べ物にはこんなものがあります。

・塩分
・マヨネーズ
・調味料

「味が濃いものが好き」という人は、ふくらはぎが太い可能性があります。塩分は控えて薄味に慣れていきましょう。さらに年齢が出やすく、肉が落としにくい部位といえばひざ。ひざに脂肪をつけてしまう食べ物はこちらです。

・マヨネーズ
・チョコレート
・ビール

ひざにのった肉は落とすのに3か月かかるようです。夏のビール飲みすぎには注意しましょう。

「お腹が痩せないと思ったら麺類を食べ過ぎていた」「フライドポテトを食べていたら背中ががっしりした」なんて気づくこともあるでしょう。痩せたいパーツごとに食べ物をチェンジすれば、理想通りの体型に近づくことができそうですね。

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