大学生は要注意!サークル内恋愛に潜む3つの落とし穴

コミュニティ恋愛は、人間関係が壊れる原因に…?!

華の学生生活、その中心のひとつがサークル活動ですよね。同じ趣味を持った男女がたくさん集まるサークルでは、人の数だけ恋愛沙汰もあれやこれやと起こりがちです。

サークル内カップルは共通の趣味や話題も多く、楽しい恋愛ができることもある一方、別れた時や喧嘩したとき、更にはサークル内でのお互いの過ごし方などによって、サークルごと巻き込んだ大悲劇を起こしてしまうこともあるかもしれません。

というわけで今回は、そんなサークル内恋愛をする際に気を付けたい「落とし穴」を3つご紹介します!

彼氏より周りと気まずい……「別れるとコミュニティを失う」

▽「1年生~3年生までサークル内で付き合っていた彼氏と別れたとき、お互い円満に別れたし、二人ともそのままサークルを続けるつもりだった。けどやっぱり周りが気まずそうで、気を使わせてしまったりして申し訳なかったから、結局私の方がサークルを辞めた。3年生でコミュニティを失ったのは痛かった」(N大学・女子)

サークル内恋愛は、長く付き合えば付き合うほど、周囲との関係もそのカップルありきのまま構築されてしまうので、いざ別れたときに、相手はもちろん、周囲との関係もギクシャクしてしまうことが多いようです。

特にスポーツなど、チーム分けやペアを組むことの多いサークルでは困る事態も多いよう。サークル内恋愛では、いざという時に困らないよう、周囲と恋愛関係抜きの間柄を作っておくのがベターみたいです。

痴話喧嘩でサークル分断?……「喧嘩に周囲を巻き込む」

▽「うちのサークル内カップルがとにかく頻繁に喧嘩する。しかも、どっちも『いま喧嘩中だからみんなもあいつと口を聞くな!』とか言い出して、サークル全体でちょっときまずい空気になることが多くて、正直迷惑している」(O大学・男子)

次に困るのが、恋人同士の喧嘩にサークル全体を巻き込んでしまうことです。どちらの味方につくかを分けてしまったり、サークルの楽しい行事で険悪な空気を流してしまったりなど、周囲にとっては「迷惑な事態」が多発しているようです。

そもそも喧嘩しないのが一番ですが、もし喧嘩になっても、周囲のことをしっかり考え、サークルの空気を壊すようなことはしないほうがよさそうです。

その場に相手がいなくても……「愚痴がすぐ広まる」

▽「サークルの人と飲んでいて、ちょっと彼氏の愚痴をこぼしたら、瞬く間に本人に伝わってちょっと喧嘩になってしまった。ちょっとした言葉とかもビックリするほどすぐ伝わってて困る」(H大学・女子)

共通の知り合いが多いというのは、サークル内恋愛の魅力であり大きな落とし穴。

秘密にしておきたいことやちょっとした悪口、愚痴などが、友達からその友達へ、そしてその友達へ……とポロポロ~っとどこからか漏れ、必ず本人に伝わってしまうのです!もちろん飲みの席やサークル内での失態もしっかり伝わってしまいます。

それを危惧して、余計なことは一切言わず、羽目も外さないようにする……というのも一つの手かもしれませんが、そういう「ヨゴレ」が伝わっても大丈夫な関係を彼氏・彼女と築いた方が、思うままにサークルを楽しめていいのかもしれません。

「共通・一緒」は一長一短

共通の話題や趣味があるというのは、人と付き合う上でとっても素敵な要素ですよね。今のご時世、なかなかそういう「共通」を持つ人と出会うのだって難しいですしね……!

しかし、「共通」のものが多い程、知られたくないものが知られてしまったり、周囲の人たちにも影響を与えてしまうことが多くなってしまいます。

せっかくの大学生活、サークル内恋愛を楽しむなら、相手とはもちろん、周囲との関係づくりにも気を配れるようにしておきたいですね。

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