SNSにアップが前提!?若者のスマホカメラ事情が明らかに

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今や生活を送る上で、衣食住と同じくらい欠かせないといっても過言ではないSNS。また、人によって使い方に個性が見られるので、皆がどのような使い方をしているのか気になりますよね。

『GIRLS’TREND(ガールズトレンド) 研究所』は、女子高生・女子大生297人に「スマートフォンと娯楽に関する意識調査」を実施。その実態が明らかになりました。

70%以上が「写真を撮るときにSNS投稿を意識する」と回答

「写真を撮る時にSNSを意識するかどうか」について尋ねたところ、「必ず意識する」が21.5%、「時々意識している」が50.8%、「あまり意識はしていない」が18.2%、「意識していない」が9.4%と、意識する派の割合が72.3%にものぼりました。

せっかく人に見せるなら、カッコいい写真をアップしたいもの。ただ撮るだけではなく、画像加工アプリを活用する人も多いようです。

実際、ナニを撮っている?

「被写体は誰?」という質問を、「SNSの投稿に対する意識度合い」別に分析。

大きな違いは「意識する派」は、自分」や「ファッション・ネイル」を被写体とする率が高いということ。自撮り(セルフィー)が流行していることもあり、撮影した写真を他者に見られることへの抵抗感が薄れてきているのかもしれません。

その他にも「食べ物・料理」「家族」など様々な被写体の活用度が高いことから、SNSへの意識度合いが強い方が被写体のバリエーションが豊かになるという傾向にあるようです。

画像保存数は3,000枚が当たり前!?

1日に携帯電話やスマートフォンで撮影する写真の枚数について調査したところ、「1~5枚」が54.5%、「6~10枚」が24.6%と高い割合に。「0枚」と回答した割合はわずか3.7%でした。

写真のデジタル化や、いつでも写真撮影や画像編集ができる環境、そしてSNSの普及により、撮影する機会が増加したようです。また、携帯端末に保存されている画像の枚数は平均2,974枚と、3,000枚近くにのぼりました。

ダウンロードしたアプリの中で最も多いジャンルは第1位がカメラアプリ、第2位が画像編集アプリだったことからも、女子高生・女子大生は写真への関心度が非常に高いことが伺えます。

思い出をいつでも気軽に写真に残せるスマホはありがたいもの。ただしTPOをわきまえ、マナーよく使いたいものですね。

どんどん腕を磨いて、これからも素敵な写真をパシャパシャ撮りまくっちゃいましょう!

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