見た目はヤリマンだけど・・・新種「処女ビッチ」の2大生態とは

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一見清楚なのに、その内面は恋愛上手の肉食獣!そんな「清楚系ビッチ」は今や有名ジャンルの一つですよね。

一方で、見た目は大人びていたりヤンチャだったりと恋愛経験が豊富そうな印象を与えるのに、内面は意外にもオクテで恋愛経験がない「処女ビッチ」をご存じでしょうか。

処女性の高い女性はモテるものですが、それはまず見た目で判断されがち。そのため、「処女ビッチって……誰得?」と一部からはツッコまれてしまうこともあるようです。

というわけで今回は謎に包まれた「処女ビッチ」の本心に迫ってみたいと思います。

パターン1:ギャルタイプ

「一見ギャルな見た目の友人ですが、22歳になった今も交際歴はゼロ!なんでも大学デビューでナメられないように強気な格好をしているだけで、その本性はというと高校までは校則もキッチリ守っているような、真面目な性格みたいです。確かに喋っていても意外と聞き役に徹していたりするし、読書家で博識だったりと色んな所でギャップが凄いです(笑)」(22歳/大学生/女性)

制服を脱ぎ捨てて、自分の好きな服を自由に身に纏えるようになると、「こう見られたい自分」をファッションで演出する人もいるそう。高校までの真面目キャラから一転、卒業後は強めのギャル系ファッションに移行する人がいるのも納得ですよね。

ただし見た目が変わってもそれまで培ってきた性格はなかなか変わらないもの。恋愛に関してはオクテのままだったりするので、見た目とのギャップが激しいことになるのでしょう。

ギャル服という武装で身を守っている……なんだかいじらしくてたまらないですね!

パターン2:美女タイプ

「背が高くて大人っぽい見た目なので、近寄りがたいのか、同世代の男の子となかなか恋愛関係にまで発展しません。だからといって内向的な性格なので年上の男性と気軽にコミュニケーションをとることもできないし……。根はしっかり者なのでアネゴキャラになりがちで、女友達の間でも当然経験豊富だろう、と決めつけられているので恋愛相談をよく受けるんですけど心苦しいです」(21歳/大学生/女性)

美女側がイケイケな積極的性格でない限り、男性の方から言い寄るのは勇気がいること。まだ恋愛経験が比較的少ないであろう20代ならば尚更です。

思わず見惚れてしまい、接していくうちに好きになってしまうことはあれど、「俺なんかオッケーもらえるわけないよな……」と、最初から告白を諦めてしまうパターンが多いのではないでしょうか。

美人でスタイルの良い「高嶺の花」なアノ娘も、実は男性諸君からのアプローチを期待しているかもしれませんよ!若者の恋愛離れが進んでいる昨今。その経験値はもはや見た目では図ることはできないみたいです。

ギャルだから、大人っぽいから、男女の垣根がなくてフレンドリーだから……。そんな理由で経験豊富だと決めつけないようにしたいですね。

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