経験しないと、あとで困る!絶食系女子が合コンに行くべき3つの理由

合コンを楽しむ女性

「合コンなんてめんどくさいだけ」
「新しい出会いなんていらない。彼氏とか別にいいや」
「飲み会行って気を遣うよりも、一人で過ごす方が楽しい」

ゆとり女子の中には、このように恋愛に全く興味がなく、交際経験も0という“絶食系”女子が多く存在しています。でも『今、彼氏はほしくないから』『今、出会いを求めていないから』合コンに行かないのではなく、是非今後の自分のために合コンに行きましょう!

今回は、その行くべき3つの理由についてお話します。

1.『恋愛・結婚したくなったとき』では遅いから

「今はまだ、恋愛とか結婚とか考えられない」と考えている読者の方、多いですよね。でも、恋愛や結婚をしたくなってから行動にうつすのでは遅いのです!

婚活をしているけれど「なかなか結婚出来ない……」という女性も、ゆとり世代と同じ年齢だった頃は「いつかは結婚したいけど、今はまだ遊ぼう」「今は仕事が忙しいから、恋愛は落ち着いてから」と思って恋愛を先延ばしにしてきたために、今の結果になってしまったのではないでしょうか。

やがて仕事が落ち着き、友人の結婚ラッシュを迎えて焦り出し、婚活を始める……でも、若い時の恋愛経験が少ないと、婚活もなかなかうまくいきません。「この人、私のこと本気なの?」と疑ったり、「もっと他に良い人がいるかも」と悩んでいる間に、どんどんライバルに男性をとられていきます。

つまり年齢を重ねれば重ねるほど、男性との接点が少なかった女性、恋愛経験の少ない女性は、どんどん不利になっていくのです。

今の気持ちがどうであれ、将来「もしかしたら結婚したくなるかも」「いつかは子どもほしいかな」と思うのであれば、したくなったときにできるように今から合コンに行っておきましょう!彼氏を作らなくても、知らない異性との出会いは、今後恋愛をするときの糧になります。

2.就活時に人脈と能力を活かせるから

就活中の女性

合コンに行っておくと、就活時に2つのメリットがあります。1つは、人脈をつくれること。2つめは、合コンで培ったコミュニケーション能力を活かせること。人脈が全てではないですが、『人からの紹介』は、就活時に有利に働くことが多いのです。

大勢の学生の中から優秀な人材を限られた時間で選ばなければいけない会社の人事担当にとって、紙上の情報しかない子より「この子は私の知り合いですが、とても良い子です」と紹介が加わった子の方が、「紙で見た印象と本物の印象が近そうだ」と良い判断がしやすくなるからです。

また、合コンで知らない人と接するのは疲れますが、これは気を遣うから。人に気を遣う合コンを重ねることで、自然とコミュニケーション能力が培われます。すると、就活の面接時、短い自己PRの時間でも自分の良い部分を伝えるのが上手になるのです。

合コンに行くだけで就活時にも有利になるなんて、これは行かない手はないと思いませんか?

3.社会の“理不尽さ”“建前”に対応できるようになるから

「合コンで話が盛り上がり『これは、脈アリかな?』と思った男性に、実は彼女がいた」

「合コンで連絡先を交換してワクワクしていたのに、一度も連絡がない……」

合コンでは、度々こういった“理不尽な出来事”“建前の会話”に遭遇します。ですから、合コンに行って経験をしておくと、社会に出てからも“理不尽な出来事”や“建前”にうまく対応することができるのです。

これを身につけずに社会に出ると、「先輩として、色々アドバイスをしてあげるよ」と既婚上司に誘われて不倫関係に陥ってしまったり、先輩と後輩の間に挟まれて苦しい想いをしてしまうことも……。

将来自分を守るためにも、合コンに行って“理不尽さ”“本音と建前”の世界を知っておくことが大事ですよ。

合コンに行くだけで、恋愛をしなくても大丈夫。「いつか恋愛したくなったとき」「将来、色々な人と仕事をしなければいけない立場になったとき」に自分が困らないよう、知らない人と接する機会を、合コンで得ておくことをオススメします。

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