女子就活生は必見!業界別・男性のタイプを紹介します

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ゆとり女子就活生のみなさん、日々の就職活動お疲れさまです!

「色んな企業を見てみたけど、決定打が見つからない……」「ものすごくやりたい仕事がない。どうやって会社を決めたら良いの?」

そんな風に悩んでいる方はいませんか?どうしてもコレという決定打がないのなら、その業界の男性の特徴を吟味してみてはいかがでしょうか。男性のタイプがわかれば、自分が向いているかどうかも分かるかもしれませんよ。

ここでは迷えるゆとり女子就活生のために、業界別・男性タイプを紹介します!

金融:まっすぐで分かりやすい恋愛を好む

銀行、証券、保険といった金融業界。どんな仕事をしているかは、学生でもなんとなく分かりますよね。

データや金額など「分かりやすいもの」を好む金融の仕事に就く男性は、駆け引きの恋よりもまっすぐな恋愛が多いです。一般に結婚も早く、学生時代からの彼女と20代半ばでゴールインする人も少なくありません。一方で30前後で未婚の男性は、まったく結婚願望がないこともあります。

必然的に数字には強くなりますが、家計にはあまり口出ししないという情報も。

メーカー:優しくプライベートも大事にする人多し

会社の雰囲気に惹かれて入社を決める人多数な、メーカー。会社で活躍することと同じくらい、プライベートな時間を大事にする男性が集まっています。

メーカーの中でも、扱う分野によってかなり差異があるので、ひとくくりにするのは難しいのですが……どちらかというと温厚な人が多い印象。優しい紳士な男性を好むゆとり女子は、この業界がねらい目かもしれません。

広告・マスコミ:遊びか本気か、見極めが大事

この業界の男性は、とにかく派手なこと・楽しいことが大好きです。

働く時間が一般の会社とかなり異なるため、まっとうな恋愛を諦める人も多い業界。逆に、「自分の生活を支えてくれる人が絶対に必要」と、さっさと結婚する人も。とにかく多忙で時間の読めない業界なので、忙しい彼を支える自信のあるゆとり女子にはオススメ。

ただ、やはり恋愛に本気になれない遊び人も割合としては多いので、「支えるべき人」なのか、「楽しい男友達」でとどめるべきかの見極めをしっかりすることが大事になります。

IT・ベンチャー:個性が強くトレンドにも敏感

ものすごい額の給料をもらっている会社から、かたや拘束時間がありえないほど長いのに残業代はなし……という会社まで、様々なIT・ベンチャー業界。

日々新しい技術や情報を求められるため、トレンドに敏感な男性が多いと言われています。個性的な男性や、ある知識が深い男性を尊敬するゆとり女子は、ヒットな相手が見つかるかもしれません。

社会人になったら、一日のうちで一番長い時間を過ごすのは会社です。男性のタイプがわかれば、「私はこの業界の雰囲気に合ってるかな?」「社内恋愛、期待できちゃうかな?」と、一つの指標にできるかも?

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