だからモテない!男子に聞いた「自称サバサバ女子」にドン引きした瞬間

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「あっさりしていてズバッとものを言う」「頼れるアネゴ肌で、男女を問わず慕われている」そんなサバサバ系女子、憧れちゃいますよね。

しかし、世の中には「サバサバ」と「ガサツ」を取り違えている女子も少なくないようで……今回は、男性に「自称サバサバ系女子にがっかりした瞬間」を聞いてみました。

身だしなみができていない

「『モテ服ばっかり着てる女ってどうかと思う』と言っていた同期。ジャケットはよれよれでハンカチも持っていない、ヒールのかかともボロボロ……そんなお前より、いつも小ぎれいにしているぶりっ子のほうがよっぽどマシだと思った」(25歳/金融)

「学生時代の彼女は、カバンの中がとにかくぐちゃぐちゃ。細かいことは気にしない主義だったみたいだけど、いつのか分からないお菓子の袋やレシートが出てきたときは引いた」(24歳/アパレル)

それはサバサバしているのではなく、単にガサツなだけだ!という指摘が多くみられました。彼らは何もかわいい服を着ろと言っているわけではなく、大人としての身だしなみをきちんとしてほしいと訴えているのです。

とれたボタンやシワシワになっている服、そのままクローゼットに放り込んでいませんか?カバンの中にゴミを放置していると、虫やニオイが発生することも……。平日は忙しくて無理!という人でも、お休みの日に10分だけチェックする時間をとりましょう。

女性としての魅力が皆無

「座ったときは、スカートだろうがパンツだろうが足は閉じてほしい!どかっと座って仕事の話をしてくる先輩、オッサンよりもオッサンらしかったです」(24歳/メーカー)

「カギなど小さいものを放り投げる、書類をバン!と置く、ドアを足で閉める。こんな女性、仮にお付き合いしていても親には紹介できませんよ」(26歳/販売)

男でも女でも、異性には少しくらい夢を抱いているもの。それを思いっきりぶち壊してくるような人は、まず恋愛対象に入らないと言えるでしょう。

また、「笑い声が大きくて下品」「笑うときにバンバンと手や机を叩く」など笑うシーンに関する意見も多くありました。ふだんの自分に当てはまっていないか、いま一度振り返ってみましょう。

サバサバを盾に言いたい放題

「『だから?』とか『それで?』みたいな、やたらと語気が強い人は無理ですね。ドラマで見るサバサバ女子の話し方に似ているけど、実際隣にいたらめっちゃイラっとします」(26歳/公務員)

「『サバサバしてるって言われるんだよね~』という女性ほど、人の悪口やうわさ話が大好き。いくら美人でも、ないな……って思います」(25歳/IT)

男性同士でも嫌な気持ちになる言い回しは必ずあるもの。自分がサバサバ女子だからと言って、誰彼かまわず不快にさせるようでは孤立してしまいます。

相手への敬意やほどよい距離感を大切に、賢く判断できる女性でいたいですね。

堂々としていることと、相手を嫌な気持ちにさせることは違います。毎日疲れているから、小さなことにまで気が回らない性格だから……そんな言い訳ばかりしていても、男性は意外と細かくチェックしているもの。いざ恋人がほしい!となっても、習慣というものは一朝一夕で改善できるわけではありません。

もしも思い当たる節があった人は、できるところから少しずつ意識を変えてみましょう。女性らしい魅力が出てくれば、周囲の男性が少し優しくしてくれるかも?

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