何度も洗濯、他人をバイキン扱い……潔癖症女子が男性から敬遠される3つの理由

Girl doing house work

デスクや部屋がいつもきれいで、身なりも清潔にしている女性はモテそうですよね。しかし、「きれい好き」を超えて「潔癖」にまで至ってしまうと、かえって男性からは敬遠されてしまいます。

ここでは、潔癖症の女性がモテない理由を考えてみました。「きれい好き」を自称している女性の皆さん、心当たりはありませんか?

マイルールを押し付けるから

潔癖症の人にはいろいろと独自ルールがあるようです。家に来た人には必ずスリッパを履かせる、リモコンの位置が決まっている、エスカレーターの手すりには触らない、タオルは一回使ったらすぐ洗う……などなど。

彼氏ともなると、そのこだわりを押し付けられることもしばしば。いちいち「ジーパンでベッドに上がらないで!」「そんなところ触って、よく手を洗わずにいられるよね」などと言われていたら、誰だって気が滅入ります。

おまけに「見えない菌がたくさんいるんだよ」とお説教されると、「それって暗に俺が汚いって言いたいの?」とカチンときてしまいます。不潔なのも嫌われますが、だからといって人を嫌な気持ちにさせるほどのきれい好きはNG。

どこも行けない、何もできないから

例えば旅行に行ったとしても、「大浴場なんてどんな人がいるか分からないからイヤ」「知らない人が敷いた布団なんてイヤ」と言っているようでは、何もできなくなってしまいます。日本国内でもそんな様子であれば、海外旅行にはまず行けません。旅行どころか、1日デートするのもお互いストレスがたまりそう。

そんなことが続くと、せっかくカップルになっても「それなら一人で好きにしろ」と見離されてしまいます。ちょっとぐらいトイレが汚くても、笑い話にできるほどおおらかな女性のほうが一緒にいて楽しいですよね。

潔癖さが息苦しいから

In bed: worried

表だって押し付けず、あれはイヤこれはイヤと言わない人でも、「息苦しい」と思われてしまうようです。自分が持ったものを除菌ティッシュでこっそり拭いていたり、自分が帰った後に部屋を念入りに掃除したりしているのがわかると、誰だって「なんで付き合っているんだろう」と傷つくもの。

そんな女性の前でもし何かを汚してしまったら……そう考えるだけで、かなり神経を使いますよね。安らかであるはずの恋人との空間が、いつのまにか緊張するものになってしまい、破局へつながってしまうようです。

坂上忍さんや本郷奏多さんなど、「潔癖症なんです」と打ち明ける芸能人が増えてきたこともあり、潔癖症の人はさほど珍しい存在ではなくなりました。しかし、あまり突き詰めすぎると周りの人は離れて行ってしまうかも。

潔癖症の女性は、完璧主義で細かなことにも気がつく性格の人が多いようです。その性格を別の方向に活かすことができれば、トラブルにならずに済むのではないでしょうか。何事もほどほどに、神経質にならないように過ごすのが一番かもしれませんね。

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