何気ないその行動、乾燥肌の原因かも!やってはいけない落とし穴3つ

Japanese Woman Beauty

肌のトラブルは人それぞれですが、乾燥肌で悩んでいる人は多いのではないでしょうか。夏はエアコンの風で乾燥し、冬は寒い外気にあたって乾燥し……少しでも改善すべく、日々のスキンケアに気を使っていることでしょう。

しかし、どんなに気を付けていても、それらを台無しにしてしまう落とし穴が潜んでいるのです。実は乾燥を招いてしまう、そんなNG行動をご紹介します!

シートマスクを長時間つける

かわいいイラストの描かれたものや、地域の限定品など、さまざまな種類のあるシートマスク。手軽に保湿や肌への栄養補給ができるとあって、もはやスキンケアに欠かせないアイテムです。

しかし、シートマスクは長い時間つければよいというものではありません。つけっぱなしにしていると、シートマスクが徐々に乾燥し、肌の水分が吸い上げられてしまいます。せっかく保湿をした肌が、逆に乾燥してしまっては全く意味がありませんよね。マスクをしたままスマホをずっと見たり、寝落ちしたりした経験がある人は要注意です。

シートマスクのつけすぎを防ぐためには、肌に乗せる前に、説明をよく読んで適切な時間をチェックしておきましょう。キッチンタイマーを使えば、うっかり時間を過ぎていたなんてこともなくなります。

熱湯で洗顔・シャンプーをする

これからやってくる寒い季節、あつあつのお湯で少しでも早く温まりたいという気持ちになりますよね。ですが、熱湯で洗顔やシャンプーを行うと肌の脂分が早く奪われてしまい、乾燥につながります。

お風呂場でいきなり熱いシャワーを浴びるのではなく、まずはぬるめのお風呂にじっくり浸かって体を温め、毛穴を開きましょう。それから、ぬるめのシャワーで時間をかけて毛穴から浮き出た汚れを洗い流し、洗顔料やシャンプーをよく泡立てて洗っていきます。熱湯は使わずに、すすぎもぬるめのシャワーでじっくりと。

お風呂につかることでリラックス効果も高くなり、快眠にもつながりますよ。疲れているときこそ、ちょっとだけがんばってお風呂に浸かるのがよさそうです。

タオルで強く拭く

Woman wiping off the sweat

洗顔料はネットでふわふわの泡にして、手でこすらないようやさしく洗って……そんなふうに気を付けていても、最後にタオルでゴシゴシと強く拭いていては台無しです。摩擦によって肌が刺激され、乾燥肌の原因になることも。

古いタオルや固く毛羽立ったタオルを使っていると、優しく拭いているつもりでも刺激になっていることがあります。洗顔後のタオルとバスタオルだけは、少しこだわって選んでみませんか?気持ち良いタオルを使えば、毎朝の洗顔に新しい楽しみもプラスされます。

心当たりのある人は、今すぐ改善を。昔からの習慣だったり、特に気にせずやっていたりするかもしれませんが、この積み重ねが5年後、10年後に大きな違いを生み出すのです。

メイク崩れやニキビ、果てはシワや毛穴のたるみなど、イヤなトラブルをもたらす乾燥。うるおった肌に近づくために、ぜひ参考にしてみてください。

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