顔に体に髪にまで?!今年の冬はニベアの青缶で全身「潤女」を目指す

クリームを塗る女性

冬の乾燥の味方といえば、ニベアの青缶。保湿力が高く、愛用者の多いロングセラー商品です。長年愛されているとあって、愛用者の中には顔や体に限らず意外な活用法を編み出した方も!今回はそんな気になる活用法を一挙にご紹介。今年はニベアの青缶で、全身潤う素敵女子を目指しましょう。

1.ヘアパックでしっとり髪を手に入れる

ニベアの青缶の保湿力は、髪の毛にも効果的と話題に!タオルドライ後にも使えますが、ベタつきが気になるという方はお風呂での使用がおすすめです。

シャンプーをする前にクリームを髪に馴染ませ、15分ほど置きます。あとは通常通りシャンプーをするだけ。

さらに効果を高めたいなら、15分置いている間に髪に蒸しタオルを巻き付けましょう。蒸気が発生することで、より保湿効果を高めることができます。

2.疲れたまつ毛にハリを取り戻す

まつ毛をケアする「まつ育」を行う女性の中には、ニベアの青缶を活用している人も!普段のメイクで疲れ切ったまつ毛にハリが出たり、伸びたことを実感したという声もあります。

ポイントは、クリームを少量手にとり、毛先を中心に塗っていくことです。べったりつけると、瞬きした際に目に入ってしまうことがあるので注意しましょう。

3.テレビで話題!ガッテン塗りで高保湿

クリームを塗る女性

生活情報番組「ためしてガッテン」で紹介されたガッテン塗りは、洗顔の後に化粧水をつけず保湿クリームのみを塗るといういたってシンプルな方法。

化粧水を塗るのが一般的な保湿方法ですが、それでは肌に水分を与えているだけで「保湿」には繋がらないという考えから生まれました。

肌にうるおいが出たり、トーンが明るくなったという声もあります。何より簡単なので、誰でもすぐに時間をかけず挑戦できるのがポイントです。

ただ注意しなければいけないのが、皮脂量が多い脂性肌やニキビがある方の使用。保湿効果が高いニベアの青缶ですが、肌質や肌状態によっては大胆に使用すると皮脂量がさらに多くなり、ニキビの発生を促してしまったり、余計に肌荒れを悪化させてしまうこともあるので注意しましょう。

4.ニベアパックで冬の「粉ふき肌」回避

パックする女性

先ほど紹介したガッテン塗りは、脂性肌やニキビのある方には向いていないとお話ししましたが、冬の乾燥は体質関係なく肌に影響を及ぼします。

保湿が足りないとその分、肌は余計に皮脂を分泌しようとするため、結果ニキビといった肌荒れに繋がってしまうのです。

そこで使えるのがニベアパック!洗顔後、クリームをたっぷりと顔に塗ります。顔全体に塗り終わったら15分ほど放置しましょう。お風呂ならヘアパックと同時に行うのがおすすめ!あとは蒸しタオルでクリームを拭き取るだけです。

ニキビが心配という方は洗い流しても良いです。大切なのはパックしている時間なので、洗い流しても十分保湿力を実感できるはず。乾燥を防ぐことはニキビ予防にも繋がります。

ニベアの青缶が叶える全身「潤女」

活用法といっても、どれも手軽にできるものばかり。すでに愛用している方も新しい発見があったのではないでしょうか。

まだ使用したことがないという方は、まず200円前後で手に入る中缶を試してみては?きっとこの冬、あなたを乾燥から守ってくれるでしょう。

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