これでもうイライラしない!草食男子と付き合うときの上手な方法

Young asian couple

せっかくお付き合いできても、「主張が少なくって頼りない」と言われがちの草食男子。ですが、それは彼女の幸せを第一に考えているがゆえのこと。

そんな彼らに、「もっとしっかりしてよ!!」と罵声を浴びせても逆効果なのです。ただでさえ叱られるのが苦手なのですから、彼女であるあなたが怒っていては変わるものも変わりません。

今回は、草食男子とストレスフリーに楽しく付き合うコツをご紹介します。ちょっとしたことで、二人の仲も深められますよ。

さりげなく欲求を伝える

「彼氏とテレビを見ているときに『プレゼントはお花よりお金がいい!』と言っている女性芸能人がいたのですが、『私は一回くらいお花貰ったりしてみたいな』と伝えてみました。後日それを覚えてくれていて、誕生日にお花をくれました」(22歳)

「雑誌やテレビで行きたいところを見つけたら、彼氏にLINEで送っています。いくつか溜まってきたら、その中で行けそうなところに一緒に出かけます」(22歳)

「ちょっといいところに食事に行っても、何かと気が遣えない彼にイライラ。でも、家で映画を観ているときに『こんなふうにリードされるのっていいな~』と言ってみたら、別の記念日のときはちゃんとエスコートしてくれるようになりました」(21歳)

草食男子は、彼女のことをとても大切に思っていますが、恋愛経験が少ないからか「何をしたら喜ぶか分からない」という人が多いようです。それに対し、女性は「言わなくても分かるでしょ」「このくらい察してよ」というスタンスで構えてしまいがち。これではうまくいくわけがありません。

普段の会話の中で、彼氏にして欲しいことをさりげなく伝えてあげましょう。「素敵なデートがしたい」ではなく、「夜景の見えるレストランでゆっくりフレンチが食べたい」などと具体的に話すのがベストです。草食男子たちは、彼女のためにきっと頑張ってくれるはず。

リアクションはおおげさにとる

Woman at the party

「友人が盛大に記念日をお祝いしているのが羨ましくなって、彼に記念日のお祝いをしたいと伝えました。ふだん行かないようなレストランを予約してくれて、『嬉しい!ずっとこんなのに憧れてたの!』とかなり喜んじゃいました(笑)でも、それを見て『そんなに喜ぶんだ。これからは毎年やろうね』と言ってくれました」(21歳)

「『嬉しい』とか『大好き』、『ありがとう』というのはちゃんと伝えるようにしています。ちょっと恥ずかしいけれど、大げさに言っていたほうが優しくしてくれる気がして」(22歳)

「同棲をはじめたとき、彼の作ってくれた料理を『おいしい!すごいね!』とべた褒めしながら食べた結果……ノリノリで作ってくれるようになりました。そこから少しずつ家事も分担してくれるようになり、作戦大成功です」(23歳)

彼がしてくれたことには、笑顔でしっかりと喜びましょう。「こんなに喜ぶの!?」と、大げさなくらいが丁度良いと思います。そうすれば、彼らも「またやってあげたい」と思ってくれるはず。もし想像と違った場合でも、文句を言うのはNGですよ。

どちらもそんなに難しくないことですよね。自分の欲求を感じ取って欲しいなんて、わがままです。考えていることは丁寧に伝えて、してくれたことにはしっかりと喜ぶようにしましょう!

優しくて紳士、浮気もギャンブルもしない草食男子は、結婚相手にも向いているのだとか。せっかく出会えた二人ですから、その縁を大切にして付き合っていきたいものですね。

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