男性と交流苦手な女子必見!「かたてにどき」で解決!

かたてにどきのコピー

男性の前に行くと、「何を話せばいいのかわからない」という未恋女子のアナタ!現状を打破しませんか?

話す気持ちはあっても言葉に出さないと相手には伝わりません。せっかくの出会いをムダにしないためにも、男性と楽しく会話ができるように振る舞うのは大事。ここではその解決策を紹介します。

男性との会話に困らない「かたてにどき」とは?

か=家族 「兄弟いますか」
た=体調 「体調大丈夫ですか」
て=テレビ 「好きなドラマは何ですか」
に=ニュース 「○○と○○昨日結婚しましたね」
ど=道楽 「アニメ好きですか」
き=季節 「明日雪が降るみたいですよ」

この言葉を覚えるだけで、話のネタにもう困ることはありませんよ。いくつかオリジナル質問を考えておきましょう。ニュースや天気など、毎日更新されるものに少し敏感になってみると良いかも。

男性が持っているネタを広げる

上に6通りの質問の例を挙げましたが、それをすべて一気に消費しようと思ってはダメ。この項目はこまめに出していくと長時間の会話でも持ちます。その場の雰囲気にあった会話を選んでみましょう。

例えば、「き=季節」を使ってみるとします。外にいるとき「今日は寒いですね。夜から雨が降るっていう天気予報ですよね」と前置きをしてから、傘や長靴の話につなげると広がるかも。

いくつか質問してみて、男性の反応が良かったものを、拾って、深掘りしていきましょう。

自分がわからないことでも、素直に質問してみると、快く相手は教えてくれるはず。自分の好きなことについて聞かれて嫌がる人なんていません。恥ずかしがらずにどんどん攻めていきましょう。

キーワードを意識してみる

緊張していると、相手の話が右から左へと流れてしまうことってよくあります。ですが、せっかく知り合った人なのですから、全く覚えてなかったら寂しいものです。

会話全体が頭に入らないとき、言葉の1フレーズだけでも、流さず覚えてみてください。その言葉が「かたてにどき」のどこかにきっと当てはまります。

自信のない人は、相手がどんな立場の人か最初に聞くことができると、話の方向性がつかみやすくなるかも。もし相手が大学生だったら、「バイトは何をしていますか」と聞くことでキーワードがたくさん出て、気軽に話せると思います。

話す・聞くときは「笑顔」で

会話を弾ませる方法を書いてきましたが、もう一つ大切なテクニックがあります。それは態度。つまらなさそうにしていたら、「自分のこと嫌いなのかな」と勘違いするのは当たり前。楽しさを表に出すのが大事です。

楽しい話題のときは笑顔いっぱいで会話すると、男性も自然と笑顔になります。その場を温めることができればこっちのもの。自然体でいられるように、会話術を身につけていきましょう。

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