ももこの体当たりモテテク講座!「ブスにみえるのは言葉遣いのせい?」

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こんにちは!「彼氏いない歴=年齢」のすなぎももこです。

内閣府の調査によると、全国の20~30歳代の未婚者のうち、恋人がいない人の割合は63.7%。そのうち恋人が欲しいと思っている人は68.4%なんですって。もちろん私もこの中に含まれていますが……。

最近、まわりのモテ女を観察していて、「顔がかわいい子に言葉遣いの汚い人はいない」と気付いたのです。

あるネットの調査では、「言葉遣いの汚い女性、アリかナシか?」という質問に対し、全体の約9割がナシと反応。女子のお下品な喋り方に幻滅する男性がいかに多いかがよくわかりますね。

そこで第2回目のテーマは「女性らしさを感じさせる言葉遣い」

「ら抜き言葉」や「“ヤバい”という言葉の多用」など、若者を中心に日本語の乱れが指摘されることがよくありますが、キレイな言葉遣いを心がければモテ度アップにつながること間違いなし。さっそく一緒に学んでいきましょう!

「お肉」「お野菜」など、単語の前に「お」をつける

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「肉食いたい」や「酒のも」など、友だちとご飯行くときによくこんな発言をしていませんか?

言い方によっては言葉が汚いと感じないのかもしれませんが、単語を単体で使うときに、「にく」や「さけ」だけだと、小さい子どもが話しているようですよね。

女性らしさを出すには、「お肉食べたいな」や「お酒のもうよ」など、「お」を単語の前に付けると、自然と語尾も可愛らしくなりますよ。

名前は「●●くん」で親近感アップ

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「おまえ、どこいるの?」や「あんた、最悪」など、相手の名前を言わずに、抽象的な呼び方で人と接していませんか?

名前を呼ばれず、2人称で呼ばれたら、「いらっ」ときてしまうもの。男女関係なく不愉快に感じますよね。女子っぽさを演じるのであれば、「●●くん」ときちんと名前を呼ぶことです。親近感もわき、より距離が縮まって、気に入られるかも。

「ヤバイ」以外の形容詞を使う

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「ヤバイ」は便利な言葉なので、多用しがちですが、会話のなかであまり使われすぎると、「話をちゃんと聞いてくれてなさそう」と思ってしまうことありますよね。

「マジヤバイ」と思ったとき、そのまま声に出さずに、素直な気持ちを言葉にしてみましょう。もしイケメンな男子がいたときには、「あの人、顔が整いすぎているね」と言ってみたり、おいしいものを食べたときには「この●●ほっぺが落ちるくらいにおいしい」と伝えたり、「ヤバイの差す目的」が違ってきますよね。

「ヤバイ」禁止令を出しても、きちんと言葉にできるでしょうか。試してみてください。

「もの」を「ヤツ」とは言わない

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「それって、こうゆう風に使うヤツ?」など、「ヤツ」って言いやすい言葉ですよね。ただ、「ヤツ」って乱暴に吐き出されているように感じませんか?

「ヤツ」は乱暴に聞こえ、あまり可愛くありません。「ヤツ」と使いたいときは、「もの」や固有名詞をきちんと言えると、雰囲気が変わるかもしれませんね。

以上4通りの汚いももこをお送りしました。私はこれで「言葉美人」になれたと満足です。これからの生活を変えましょう。

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