壁ドン以上の効果あり!ゆとり女子が胸キュンする仕草ベスト10・前編

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胸キュンするとして「壁ドン」が騒がれた2014年。女の子をじわじわと壁に追い詰めながらドンと壁をつくといった難易度の高い仕草に「そんな恥ずかしいことできるかよ!」と心のなかで叫びをもらした男性も多いのではないでしょうか?

そもそも壁ドンは漫画やドラマの世界から派生された話。現実に体験したことのあるという女子はそう多くないでしょう。そこで、「恋愛時代真っ只中にいるであろうゆとり女子に、リアルな胸キュン仕草を聞こうではないか!」と思い立ちアンケートをとってみました。

というわけで、ゆとり女子が選んだ男性の胸キュン仕草ベスト10いってみましょう!

10位:髪クシャ

胸キュンする男性の仕草第10位にランクインしたのは、ふいに髪の毛をくしゃくしゃとなでられる「髪クシャ」。まるでペットのようにくしゃくしゃと触られ、可愛がられているような感覚が受けるのかと思いきや……。

「髪型が崩れるからやめてほしい」(1990年・ゆとり女子)
「前髪をスプレーで固めていたりするから触られたくない」(1992年・ゆとり女子)

と、髪型を気にするせいか反応はイマイチ。ただし、普段あまり褒めたり笑ったりしない男性が「お前、頑張ったなぁ!」となでてくれるのは嬉しいようです。

9位:オレぬく

「俺って体温高いんだよね。ほら、どう?」と言いながら手を合わせてくる「オレぬく」。女の子の冷えた手をあたたかい男性の手のぬくもりで包むこの仕草の評判は……。

「友達以上恋人未満の関係のときにされるとドキッとくる!」(1994年・ゆとり女子)

といった声が挙がる一方で、

「寒かったら自分から触るからそんなことはしなくていい」(1990年・ゆとり女子)

という声も。付き合ってはいないけれど、確実にお互いを意識しているといった期間にトライするといいかもしれませんね。

8位:肩ズン

日頃、頼りがいのある男性が女の子の肩に頭を乗せ、ふと弱音をもらす「肩ズン」。自分にしか見せない特別感と、いつもとのギャップがいいと指示されています。とはいえ、

「長時間だとさすがに重そう」(1991年・ゆとり女子)
「肩こりするタイプだから辛い」(1989年・ゆとり女子)

といった声も。「ズン」といった効果音からもわかる通り、頭部は身体の10%の重さをしめる部分。あまり体重をかけすぎないように注意してほしいですね。

7位:壁ドン

2014年の流行語大賞候補にもあがった「壁ドン」。女の子をじわじわと壁に追い詰め、壁にドンと手をつく姿に「身悶えする!」と騒がれました。が、ゆとり女子からの人気は第7位と予想外に支持率は低め。その理由は……。

「実際にやられたら“これが噂の……”と思って笑ってしまう」(1993年・ゆとり女子)
「現実にそんな展開があることが想像できない」(1988年・ゆとり女子)

少々キザっぽい振る舞いに、胸キュンするよりも笑ってしまうゆとり女子が多数!また、あまりに流行りすぎてしまったために「漫画やドラマの世界だけの話じゃない……?」とリアリティのなさを指摘する声も目立ちました。

6位:俺コス

薄着をしている女の子を気遣って「これ着ろよ」と自らの上着を脱いで女の子にかけてあげる「俺コス」。自分を犠牲にしてでも女の子を気遣うといった仕草に、

「スマートで紳士的」(1989年・ゆとり女子)
「恥ずかしいけど嬉しい」(1990年・ゆとり女子)

といった声が多くあげられました。また、男性の大きめのサイズの上着をかけられることによってそれまでは友達関係だった相手でも、意識するようになるきっかけにもなるそう。コートのほかにもマフラーや手袋といってアイテム貸しでも使えそうですね!

というわけで、ゆとり女子の胸キュンする男性のしぐさ10~6位まで、いかがでしたか?壁ドンといったオラオラ系の仕草もさることながら、俺コスといったスマートな仕草も好評のようですね。後編では、気になるベスト5をご紹介します!

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