顎クイ以上の効果あり!ゆとり女子が胸キュンする仕草ベスト10・後編

しきりに壁ドンが騒がれていた2014年。巷では「壁ドンイベント」なるものも開催され、「壁ドンされてみたい!」といった女子がこぞって行列をつくっていました。とはいえ、現実世界を生きる私たちにとって、そこまでなじみのない壁ドン。「漫画だけの話でしょう?」と感じる人も多いはず。

そこでここでは、恋愛真っ只中である(はずの)ゆとり女子に「男性にされるとリアルに胸キュンする仕草」を聞いてみました!栄えあるベスト5はいったいどんなシーンでしょうか?それでは早速いってみましょう!

※10~6位まではこちらをチェック!

5位:顎クイ

壁ドンの次に話題となった「顎クイ」は、壁ドンより上位にランクイン!「顎クイ」は少女漫画で人気に火がつき、最近では恋愛映画や恋愛ドラマでも度々登場するモテ仕草となりました。

女の子の顎をクイッと持ち上げて至近距離で目を合わせる(そしてキスの流れに持ち込む)といったドキドキ感が人気の秘訣。Sっ気の強い、いわゆる「俺様系」の男子がやると胸キュンポイントが高いんだとか。

確かに、いつもはツンツンしている男子に不意打ちで顔を近づけられたら意識してしまいます。

「ほとんど強制的に顔をみることになるから胸キュンする!」(1994年・ゆとり女子)

と、ちょっぴり強引な迫られ方に胸を高鳴らせる女子がいる一方で、

「ナルシストっぽい感じがしてうざい」(1992年・ゆとり女子)

というゆとり女子も。いかに自然に、ナチュラルな仕草で行えるかが胸キュン成功のカギになりそうですね!

4位:NHK

二の腕(N)を引っ張って(H)突然キス(K)、略してNHK。デートの帰り道や喧嘩をしたあとなど、予想外のシーンでちょっと強引にキスをされるといった少女漫画的展開に夢心地になる女子が多数!

「突然やられたい」(1991年・ゆとり女子)

「これはやばい!帰り際にやられたい」(1989年・ゆとり女子)

とNHKを希望するゆとり女子の声の数々。腕をぐいっと引っ張る男らしい力強さと強引さに胸がときめくようです。少女漫画や恋愛ドラマの好きなゆとり女子にトライするとキュン死すること間違いなし。

「顎クイ」同様、いきなり引っ張られるという突然の強引さがポイント。現実世界でここまで大胆に行える男子がいるのか難しいところですが、ここぞというチャンスが到来したら、試してみる価値はありそうです。

3位:ねじポケ

彼女の手を握って自分のポケットの中へとインしてしまう「ねじポケ」。相手のポケットのなかというテリトリーに踏み込む特別感と、あたたかい指先のほっこり感に、ドキがムネムネ!

「胸キュンしすぎて心臓がかゆくなりそう」(1989年・ゆとり女子)

「わざとらしくなくていい」(1990年・ゆとり女子)

と、いやらしさのないねじポケに感動するゆとり女子の声々。自然なラブシーンに悶えるゆとり女子が多いようですね。「顎クイ」や「NHK」のような予想外の展開はもちろん、女子はこういったほっこり系の仕草も大好物。

一方で「歩きにくいから普通に手を繋いで歩くほうが好き」というある意味まっとうな声もあるので、ねじポケするなら駅から自宅までといった短距離がベストです!

2位:なろ抱き

女性をおんぶする男性

90年代に放送された恋愛ドラマ「あすなろ白書」の名シーンが由来となっているなろ抱き。女性を後ろから抱きしめ、そっと頭に顔を寄せる抱き方を言います。後ろから包まれるレア感と、耳元で囁かれるあまーい言葉にキュンキュンするゆとり女子多し!堂々の2位にランクイン!

「包み込まれている感に安心する」(1993年・ゆとり女子)

「背後からはドキッとする!」(1988年・ゆとり女子)

なろ抱きから正面へ向き合い、顎クイをしてキス!といった流れに憧れるゆとり女子も多いそう。なろ抱きに顎クイを加えれたときめきコンボ、どうでしょう?

1位:おい手

あらゆるモテ仕草をさしおいて見事1位に輝いたのは、人混みのなかではぐれないように手を差し出す「おい手(おいで)」。別名「エスコー手」とも呼ぶそうです。夏祭りやイベントなどといった場面ではもちろん、女の子がよろけたときや人とぶつかった後にスムーズに手を差し出されるのは、やっぱり素敵ですよね。

「自然だけど男らしさを感じる」(1989年・ゆとり女子)

「気にしてくれているのが嬉しい」(1993年・ゆとり女子)

といった声が多く寄せられました。紳士的な振る舞い、そしてわざとらしくないスマートさが人気の秘訣だそう。壁ドンと比べるとリアリティがあるかもしれませんね!

「夢見がち派」と「現実主義派」で意見がまっぷたつ!

ゆとり女子のなかでも、「NHK」「壁ドン」「顎クイ」と少女漫画のようなしぐさを支持する夢見がち派と、「髪クシャ」「おい手」「オレぬく」とよりリアリティのあるしぐさを支持する現実主義派によって意見がまっぷたつに割れました。

特に「壁ドン」や「顎クイ」は、「好きな俳優さんがやっていたから憧れる!」など、テレビの影響も大きいといえそうです。

ですが、いずれにしても「ただし好きな人に限る」(もしくはイケメンに限る)といった意見も多いので、むやみにトライしても玉砕するだけかもしれません。(ああ、無慈悲な現実)。

とはいえ、壁ドンよりは敷居が低く、挑戦できそうですよね。好きな女性がいる人は、ぜひ頑張ってみてはいかがでしょうか?

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