打たれ弱すぎ!?恋愛相手になりにくい「ゆとり男子」の特徴

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一回り以上年上の男性とばかり恋愛をしていた友人が、珍しく同年代(ゆとり世代)の男性と付き合うことになり「ゆとり男子って自分と似てるところが沢山あるから、色々と思うところがあるよ……」としみじみつぶやいていました。

気になってどんなところが似ているの?と尋ねてみると「我が強いのに自信がないところ」との返答が。

なるほど、たしかにゆとり世代は「自分らしさ」を大事にするわりに、おかしな場面で謙虚になったりもしますよね。というわけで、恋愛をしなくてもいいかなー、なんて考えている「ゆとり男子」について迫ります!

特徴1:自信がない

思い返してみると、ゆとり教育のなかでは「競争」というものがことごとく排除されていました。運動会で紅組が勝ち、白組が負けたときも「頑張った白組のみなさんにも拍手をしましょう」なんて言われたし、受験競争もさほど激しいものではありませんでした。

もちろん、ゆとり世代全員が当てはまるわけではありませんが、「差別化しない」「追い詰めない」といった教育方針のもとで育ったため、他の世代と比べて競争する経験が極端に少ないのが特徴。

競争経験がないと、必然的に「負ける」という経験を失い、それによって明確な自信を得る機会も失います。自信は努力や失敗経験によって少しずつつくられるもの。負ける経験や、そこから立ち上がった過去が少ないことで自分に自信がもてないゆとり男子が多いようです。

自信がなければ、恋愛にも果敢に挑もうとは思わず、これが「草食系男子が増えている」なんて言われてしまう所以かもしれません。

特徴2:我が強い

自信はないものの、自己肯定感は半端なく強いゆとり男子。学級目標は「十人十色」。国語の教科書には金子みすゞの「みんなちがってみんないい」を読みながら過ごしてきたため、我が強いのも特徴です。

青春時代のBGMに流れていた「世界にひとつだけの花」よろしく「世界にひとりだけのオレ」思想も強く、オンリーワンである自分に価値を見出します。

ナンバーワンになることよりも「特別な存在でいたい」という気持ちが強いため、相手を必要とするよりも自分がどれほど必要とされるかに着眼しているゆとり男子が多い傾向があります。

自信がなく、プライドの高さゆえに、自分を傷つける可能性のあるものには近づこうとせず、恋愛にも奥手。自分からはあまり動こうとうはしないゆとり男子。

そのぶん、自分を高めるものや自分の趣味には夢中になることもあります。ひとりの世界でも楽しめるため、あまり恋愛の必要性を感じないのかもしれません。

ゆとり男子を落としたいのなら、ゆとり女子が彼らに自信を持たせたり、リードしていったりする必要がありそうですね。

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