ゆとり女子が無意識にやってしまう「彼氏ができない3つのタブー」

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SNSを自由に使いこなし、直接人と関わらなくても生活できる時代のせいか「コミュニケーション能力が低い!」なんて言われることもあるゆとり世代。

人と対面して会話をするのが苦手だったり、場の空気を壊さないようにと気を遣いすぎてしまったりする人も多いのではないでしょうか?

人見知りだからといってしかめっ面をしているわけではなく、見た目もそこそこ可愛い。それなのに「彼氏ができないのはコミュニケーションが苦手だから……?」と頭を悩ませているゆとり女子もいるようです。

そこでここでは、ゆとり女子が無意識のうちにやってしまっている恋愛における3つのタブーをご紹介します。

ときめきを重視する

「ナンバーワンよりもオンリーワン」を良しとされ、自分のセンスやこだわりに自信のあるゆとり女子。運命論や直感を大事にするため、男性と出会ったときにも、コミュニケーションをとる以前のときめきを重視する傾向があります。

また、「壁ドン」や「顎クイ」といったシチュエーションに酔うことも多く、相手のことが好きというよりは、相手と共有したロマンチックな時間に恋をしていることも。

目の前にいる優しい男性の存在よりも、話したこともない相手にうっとりすることもままあります。ときめきを最優先していては実る恋も実りません。ときめきは、対話をして関係性を築いてこそ価値あるものになります。

いい人ぶってしまう

場の空気を読んだり、人から好かれようと猫をかぶって振る舞ってしまうゆとり女子。サラダを取り分けたり唐揚げにレモンをしぼったりと黙々とこなす作業が得意で、誰にでもいい顔をするので、いつも「感じのいい人」と止まりです。

自分の意思を口にしたり主張することが少なく人と無難に合わせるので、なかなか相手に自分の魅力が伝わりません。

また本心では我が強く「本当の私の姿を受け入れてほしい」という気持ちがあるため、余計に表面上との自分の間に大きな溝が生じます。いい人ぶって接しているうちに消耗し、コミュニケーションをとることに疲れ果ててしまうことも。

無理して笑ったりお世辞を言ったり、空気を読んでいくと、自分らしさが埋もれていってしまうということを心に留めておくといいかもしれません。

自分にしか興味がない

ゆとり女子のなかには自分にばかり興味を持ち、自分らしさにこだわり続ける人もいます。恋愛をするうえで相手への「興味」は欠かせません。

自分が人からどう見られるのかばかり意識しては、相手のことを理解できません。鏡のなかの自分を見つめ続けるのは終わりにして、外の世界に目を向けていきましょう。

愛は育んでいくもの。いつまでもときめきを重要視したり、八方美人を演じていたりしては関係性は深まりません。

また、誰にでもいい顔をすることは、誰にも興味がないのと同じこと。自分にばかり興味を持つのではなく、人とコミュニケーションをとりながら新たな自分の一面を発見していけるといいですね!

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