窒息寸前!?実は彼氏を追い込んでいる愛情表現・5つ

喧嘩中のカップル

視界はピンク色、恋愛まっただ中。「彼氏が好き好き大好き!超愛してる!」と全力で恋愛に打ち込む女子は、気持ちも一途で素敵です。とはいえ、恋愛を長続きさせるには適度な距離感も大切。

彼を喜ばせたい一心でやっている行動も、実は彼にとってはあまりにもヘビーで、喉元ぎゅうぎゅうに縛り上げていたなんてことも……。そこで今回は、「実は彼氏を追い込んでいるかもしれない愛情表現」を紹介します。

大量の電話やLINE

「今どこなの?」「何してる?」「誰と一緒なの?」「次はいつ会える?」「元気にしてる?」 こうした基本情報を問い詰める女子を「5W1H女子」と定義します。こんな女子を彼女にもつ彼のスマホは、分刻みでピコンピコン言いっ放し。電池も飛ぶ飛ぶ……。

そうなれば、せっかくの一途な愛情も彼にとっては重いだけになってしまいます。彼氏を心配する気持ちはよく分かりますが、彼にも交友関係があり、生活があります。そこにズカズカと入っていったり詮索する行為はあまりオススメできません。むしろ、「俺のこと信じてないんだな……」と彼をがっかりさせてしまいます。

大好きな彼のこともっとを知りたいという思いは、時に相手には自分勝手に映ってしまいます。LINEの追撃はグッとこらえ、お互いが楽しめる範囲でやりとりしたいものですね。

日課は彼のSNSチェック

今や多くの人が利用するTwitterやFacebook、InstagramなどのSNS。そこには、知らなくてもいいけどつい知りたくなる彼の情報が溢れています。一度や二度覗いてしまう気持ちは分かりますが、彼にやましい動きがないかチェックするのが日課というヘビー級女子も。

そして、「新しく女の子のことフォローしたよね?どんな繋がり?」なんて聞いてしまえば、彼は戦慄。「SNSまで監視されているのか……」という驚きとともに、あまり良い気持ちはしないでしょう。

「SNSを見るな」とまでは言いませんが、チェックしていることは彼に内緒にしておくのが得策です。ついでにソーシャルゲームのログイン時間をチェックするのも辞めておきましょう(経験談)。

すぐに泣き出す

泣き出す女性

彼氏と口喧嘩や言い争いになるとすぐに泣いてしまう……そんな女子はいませんか?「好きで泣いてるわけじゃない!」と反論したくなる気持ちも最もですが、この行為に男性陣はお手上げの様子。こうもすぐ泣かれてしまうと、なかなか小さな喧嘩もできず、男性は息苦しく感じてしまうようです。

彼と意見が食い違った時は、冷静に話し合いができるよう、落ち着きを取り戻す努力を。彼としては周りの目も気になりますし、「そんなに辛いなら俺といないほうがいいんじゃ……」と考えだし最悪の展開になることも。

「涙は女の武器」などとよく言われますが、そう頻繁では効果も半減。あまり頻繁に泣かない。これは彼との関係を持続させる大きなポイントといえそうです。

趣味を寄せてくる

バンドマンと付き合った途端にロックを聞き出したり、サッカー好きの彼氏ができた途端に日本代表の青ユニフォームを着て、バルでワールドカップ観戦しちゃう系女子……いますよね?

中には、彼氏の服の趣味に合わせてファッションまで一新する大胆な女子も。可愛らしい行為ともいえますが、度を超すと典型的な「没個性女子」にもなりかねません。違った個性や趣味を持っているカップルのほうが、お互いの世界が広がって楽しいのかもしれませんよ。

以上4つの項目、心当たりはありましたか?筆者には心当たりしかありませんでした。ですが、こうした行動をついついとってしまう原因は、自分への自信のなさが原因かもしれません。

彼のことを信頼し、心にゆとりをもつことができれば、もっと気軽で楽しい恋愛ができるのかもしれないですね。

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