損してない?男性に好かれる「甘え上手な女」になる方法

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「ホント可愛げがないなぁ」と男性に思われる行動していませんか。「甘えられない女は損してる」ということは頭では分かっていても、なかなか自分の気持ちを素直に表現するのは難しいものですよね。

いつも強がってばかりでは恋のチャンスは遠のくばかり。そんな負のスパイラルから一刻も早く抜け出しましょう。今回は、男性に好かれる「甘え上手な女」になる方法をご紹介します。

相手を信頼して任せてみる

20代後半といえば、仕事にも慣れてある程度仕事をこなせるようになるお年頃。「人に頼むよりも自分でやったほうが早いから」とついつい何でも背負い込んでいませんか。

責任感が強く、しっかり者の女性ほどその傾向がありますが、これは男性からみると「隙のない女」に移ってしまいます。仕事では信頼されても、恋に発展しないのがキャリアウーマンの悲しい性。

まずはデートの計画や食事の場所など、小さなことからでいいので、男性に任せる習慣をつけましょう。

このとき、自分の思い通りに彼が動いてくれなくても、文句は言わないように。お礼の言葉を欠かさないのも、愛され甘え上手の秘訣です。

少しだけ「自分中心」に動いてみる

好きな人をデートに誘いたくても「週末はもう予定あるよね」「私なんかが誘ったら迷惑かも」と相手のことを気にしすぎて、結局何も行動できずに終わることはありませんか。

「嫌われるのが怖くて、言いたいことが言えない」という乙女心は分かりますが、それではいつまで経っても恋愛に発展しません。

まずは会いたいときにはきちんと誘い、たとえ断られても「また次誘えばいいか」ぐらいの心の余裕を持ちましょう。

男性からみても、「いつも彼中心」の女性より、自分の好きなことに邁進している女性のほうが魅力的。気まぐれに連絡するぐらいの女性のほうが、男の“狩猟本能”をくすぐることができるのです。

鉄板の甘えワザを試してみる

甘え上手な女のテクニックとしてよく聞くのが「重い荷物を持ってもらう」「ペットボトルのふたを開けてもらう」「高いところの物をとってもらう」など。女の弱さをちらつかせるのがポイントですね。

今更そんな見え見えな小技を試すなんてばかばかしいと思う方もいるでしょうが、男性は単純な生き物。なんだかんだ言って、女性に頼られるのが好きなのです。

ハードルの低いものからで構いませんので、相手の得意分野であまり負担にならないことからお願いしてみましょう。

少しずつ甘えるレパートリーを増やすことによって「意外とちゃっかり者だな~」と言われる日が近づきます。ぜひ挑戦してみてください。

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