【失笑】ルー大柴もびっくり!IT系男子がよく使う横文字・10選

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パソコンを使いこなし、時代の最先端をゆくといったイメージのあるIT系男子。なんとなく知的でクールな印象を持ちますよね。

本人たちもそれを意識しているのか、それとも業界に染まってしまったからなのか、やたらと横文字を使いたがる傾向にあります。

今回はその中から厳選して10コ選びました。これを使いこなせば、あなたもIT系男子とルー大柴の如き会話が楽しめるかもしれません!

リスケ 難易度:★☆☆☆

リスケジュールの略。スケジュールを組み直すことです。

日常生活にも組み込みやすく、こなれ感がカッコいいので、気になる女の子などにもついつい使ってしまいます。

「今度のデート、ちょっとリスケしてもらっていい?」

……う、うぜー。そのデート、なかったことにしたくなりますね。

フィードバック 難易度:★★☆☆

もともと英語では「反映」なんて意味がありますが、IT業界では計画立案や実践行動の反省点についての情報を伝達することらしいです。

発音は日本人がやりがちな「フィードバック↓」ではなく「フィー↑ドバック」と、「フィー」に力を入れるのがポイント。

イノベーション 難易度:★★☆☆

英単語のそのままの意味で、まったく新しい発想や革新的な手段・方法のことを指します。

「革新」って言った方が早いし、この流れなら「イノベ」くらいに略しちゃうんじゃないかと思いますが、なぜかきっちり「イノベーション」、と言います。長えよ。

Win-Win 難易度:★★☆☆

両者にとって都合がいいことを意味します。

真ん中の「-」が絶妙にイラっと来ますね!パンダの名前にも採用されちゃいそうです。

タスク 難易度:★★☆☆

「するべきこと」「こなさなければならない事案」、要は仕事のことです。

汎用性が高く、IT用語入門編ともいえましょう。

コンセンサス 難易度:★★☆☆

「複数の人による合意」という意味で使われます。

「合意とれた?」より「コンセンサスとれた?」の方が、ほらやっぱりイケてますね!

MTG 難易度:★★★☆

TKG(たまごかけごはん)ではありません。ミーティングのことです。

「ミー」「ティン」「グ」、切り離し方が強引にもほどがありますね。「ティン」さん、「グ」くらい仲間に入れてやって!

フィックス 難易度:★★★☆

「固定する」「終結する」ということ。

例えば、「この予定はフィックスで」だと、その予定は動かせないという意味になります。まあファイナルアンサーみたいなものです。

KPI 難易度:★★★★

もう何がなにやらですね。企業の名前?何かの成分?と頭に疑問符が浮かぶばかり。

「キーパフォーマンスインディケーター」の略らしいのですが、これでもよくわからない。日本語に訳すと「重要業績評価指標」。理解する云々の前にぎっしり系の感じが並んでいるので、逃げ出したくなってしまいますね。

目標の達成に向けて業務を進めていく上で、「何を持って進捗とするのか」を定義するために設定される尺度のことみたいです。ふーん。

ジャストアイディア 難易度:★★★★

これは「ちょうどいい考え」、という意味ではなく、「思いつき」や「ふと頭に浮かんだこと」を意味します。引っかけなので難易度は高めです。

「これ、ジャストアイディアなんだけど……」って言われたら、なんだか壮大な計画が発表されるような気がしちゃいます。

全般的に「なぜ日本語で言わない……?」というツッコミを入れざるを得ませんが、それを聞くのは野暮なのでしょう。

芸能人が寿司のことを「シースー」、六本木のことを「ギロッポン」と言うのと同じように、ただ業界用語を使っているだけなのですから。彼らの前での失笑のリスクヘッジはマストですよ!

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