親を説得したい人必見!同棲の挨拶を成功させるコツ

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彼との交際が真剣になるにつれ、同棲を考え始めたハナクロ世代の人もいるのではないでしょうか?

ある程度の年齢になれば親の許可なくとも同棲をすることはできますが、そうとはいっても親にまったく知らせずに一緒に暮らし始めるのは気が引けてしまう人も多いかもしれません。

ある意味、結婚の挨拶をするよりもハードルの高い同棲報告。いったいどうやったら自分の親の許可を得て堂々と同棲をすることができるのでしょうか?

今回は同棲をはじめ、年上の彼との入籍を予定しているゆとり世代のMさん(24歳)のお話をもとに、同棲の挨拶を成功させるコツをまとめてみました!

年上彼との同棲を成功させたMさんの話

もともと実家暮らしだったMさん。彼と同棲することで家にいる時間が少なくなるため、親への同棲報告は必須だったそう。

そこでMさんは、同棲をする2ヶ月に自分の親に「お付き合いしている人がいるんだけど……」と報告をし、彼と親を会わせることにしました。

▽「いきなり“同棲”という言葉を出すと驚かせてしまうかなと思ったので、まずは同棲するとは言わずに親に彼と会ってもらいました。それで、1時間くらい軽く自己紹介のようなお話をしたんです」

Mさんと彼が用意した手土産はレイズンクリームがクッキーにサンドされたレイズン・ウィッチ。もともと営業職だったMさんの彼は、話をするのが上手なこともありとんとん拍子で親と仲良くなりました。そして今度は彼とMさんの親だけで食事に行ったそうです。

▽「私がいないところで、彼と親がふたりで食事に行ったんです。これは彼からの提案だったんですが、そのほうが親に真剣さが伝わるかなって。親も私がいないことで気兼ねなく生い立ちや家庭のことを話せたみたいでよかったです」

そして、その食事の際に彼のほうからMさんの親に「同棲をさせてください」とお話したそう。親の理解やMさんが信頼されていたこともあり、親からは無事承諾を得ることができました。

同棲の挨拶を成功させる3つのコツ

意外にもトントン拍子に話が進み、親から快い返事のもらえたMさん。Mさんと彼が同棲の挨拶をする際に気をつけたポイントはなんだったのでしょうか?

1:結婚をほのめかす

▽「ただ一緒に暮らしたいというのではなくて、結婚を視野に入れていることを伝えるようにしていました。そうしたことで、真剣なお付き合いなんだってわかってもらえたんだと思います」

刹那的な感情で同棲を口にしていると思われないよう、先のことを見据えているといった姿勢を見せることが重要。真剣なお付き合いだと伝えることで、親も遊びでないことをわかってくれるそうです。

2:同棲のメリットを話す

▽「結婚を考えるうえで、同棲することが必要だということを伝えました。もともと実家暮らしなので、いきなり家から出て行くのは親に寂しい思いをさせてしまうな、と思って。まずは週2~3日同棲するという形でスタートさせました」

結婚を考えるのであれば同棲をしたほうがいいと丁寧に伝えていったMさんと彼。実際に同棲をした後も、料理や仕事といった面で生活スタイルが崩れていないのだということを親に報告していたようです。

3:マナーや常識に気をつける

▽「信用してもらうための話し方や、マナー。常識的な振る舞いにも気をつけていました」

誰だって、親に紹介できないような人を連れて行きたいとは思わないもの。常識的な振る舞いや基本的なマナーは大切です。

挨拶をする際の手土産は、幅広い世代から好まれそうなお菓子を選ぶのが◎。話し方や行動も好ましく思えるように心がけましょう。

いくつになっても親にとっては大事な子ども。納得してもらうためには真剣さをアピールするのが大切です。同棲の挨拶が成功できるといいですね!

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