健気さがアダに?男性からウザがられる「ハチ公女子」のNG行動

ハチ公2

先日、とある女性誌の「重い女診断テスト」を試したら、めでたく「重い女度100%!巨大岩女!」と診断された雨宮かまちょです。

そんな我々「重い女」がよくやってしまう行動のひとつに、「待ち続ける」というものがあります。

彼の仕事や課題が終わるのをそばでじっと待っている……というハチ公のようにケナゲな行動のはずなのに、やっぱりというべきか、一定のラインを超えると男性にはウザがられてしまうようです。世知辛いものですね……。

そこで今回は、ウザがられつつも、ついついやってしまう、「ハチ公女子」の行動についてまとめました。

終わり待ち公

彼の会社や講義教室の前で、サプライズ大作戦。仕事や講義終わりの彼をびっくりさせるぞ!という一見カワイイ行動。このレベルなら、ネットの意見も賛否半々といったところでした。

「仕事の疲れが吹っ飛ぶ」「俺に会いたくて待ってくれてることが嬉しい!」「そのまま遊びに行けて長く一緒にいられる」と好意的な意見も多い一方、

「仕事で疲れている時に構ってられない」「会社の人と会社を出ることもあるのに、そこに彼女がいたりしたら公私混同みたいで恥ずかしい」「約束や飲み会があったら、ひたすらジャマ、やめてほしい」などと冷酷な意見も。

たしかに、彼にも予定があったり、会社や学校で見せているメンツというものがあります。それは女子には不可侵の聖域。彼のメンツをぶちこわすような行動は、やめておいたほうがいいかもしれません。

帰り待ち公

彼の家に遊びに行くも、「今日は夜から飲み会があって……」そんなとき、あなたならどうしますか?

ここでハチ公系女子ならこう答えます。

「じゃあ、私家で待ってるね!」

「飲み会に連れて行って」とも言わず、大人しくお家で待っているというケナゲなハチ公女子……と思えがちですが、実はここに大問題が。

家でハチ公女子が待っていると、彼はせっかく遊びに行っても帰る時間のことを考えなくてはいけません。帰る時間を意識して、携帯で時間を見ては減っていく時間にため息をつく……こんな飲み会ほどつまらないものはありません。

宴もたけなわ、大盛り上がりの真っ最中に「ごめん、俺、彼女家で待ってるからそろそろ……」なんて、彼にも友達にも申し訳ないですね。ここはおとなしく帰って、次に会ったときのお土産話でも楽しみにしておきましょう。

復縁待ち公

これぞハチ公女子の究極形態。どういうことかというと、これは別れるときの理由が原因。

「プロジェクトが忙しくなったから別れよう……」「新社会人で大変で構えないから……」なんて言われようもんなら、ハチ公女子は、「じゃあ、彼のプロジェクトが落ち着くまで待っていよう……」となり、1年後ぐらいに「最近どう?会えたりしない?」なんてメールをしてしまうわけです。

言葉1つ1つに甘えたくなるのはよくわかります。でも、考えてみてください。これまでの人生で誰かを振るとき、正直に理由を言ったことがありますか?なんだかもっともらしい理由を探しませんか?

バイトを辞める時も人を振るときも結局「本音と建前」の世界なのです。悲しいけれど、これは健気を通り越して時間の無駄。

建前に期待せず、「待て」をやめて新しい恋の匂いを探しに行ったほうが有意義ではないでしょうか。

健気さをほかで生かそう

せっかく忠犬ハチ公のような一途な健気さを持ち合わせているのに、度を超えてしまいウザがられるのは、もったいないですね。

この健気さを、余計なお節介をするのではなく、彼が求めている瞬間にこそ発揮できれば、ハチ公のように末永く愛されることができるのではないでしょうか。

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