恋愛を遠ざける「ときめかない病」から抜け出す3つのヒント

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長い冬も終わり、季節は春。そろそろ彼氏がほしいなぁと思っているけれど、なぜかどんな男性をみてもドキドキしない……。そんなことってありますよね。

恋愛をしばらくお休みしていると感染しがちなのが「ときめかない病」。最近、「異性にときめかなくなった」という若い女性が増えているそうです。

もう一度、あの胸の高まりを思い出すにはどうすればいいのでしょうか。

1日1回は「女であること」を思い出す

恋愛をしているときは、好きな人に「キレイ」と言われるために、おしゃれやメイクに気を使うもの。その逆で、仕事や趣味で毎日忙しく、恋愛が入り込む余裕がない女性は、外見や内面ともに「女」であることを忘れてしまいがち。

毎朝、鏡に映った自分を見て、「あぁ、やばいなぁ」とげんなり。どうせ自宅と会社の往復だけだし……とテキトーな洋服で外出。これでは、いくら元が良くても、恋愛相手として審査から落とされてしまいます。

まずは1日に1回、鏡に映った自分をみて「わくわくする時間」を作ってみましょう。おすすめなのは、新しい下着を身につけて、全身鏡の前に立つこと。下着は外から見えない部分ですが、おしゃれにすると背筋もピンと伸びて、仕草も女性らしくなれるもの。

ふっくらとした胸元やお尻を眺めて、「私って意外とセクシーじゃん」と自惚れてみましょう。

恋愛映画やドラマで「ときめきスイッチ」を取り戻す

ときめきスイッチを取り戻すには、映画やドラマ鑑賞が心強い味方になります。恋愛をテーマにした作品といっても、「せつない恋」「破滅的な恋」「夫婦愛」など、さまざまな愛の形があります。

レンタルビデオ屋さんへ足を運んで、そのときの気分にあった作品をまとめ借りしてみて。映画やドラマを通して、日頃から感情を揺らす習慣をつけておくと、「ときめきってコレか!」と感覚が戻ってくるはず。

何を見たらいいのか分からない人は、『ニューイヤーズ・イヴ』『ラブアクチュアリー』『抱きたいカンケイ』などがおすすめ。

恋人選びは「加点法」で

長い間彼氏がいない女性にありがちなのが、恋人への期待や理想が高くなりすぎているケース。

とくに高学歴で仕事をばりばりこなす女性に多く見られます。彼女たちは、「これまでたくさん投資をしてきたんだし、平凡な男じゃつきあえない」と自分の根拠のない自信を持ち、頭のてっぺんから足先までプライドの塊になっているのです。

こうなってしまうと、せっかく出会いの場に足を運んでも、「あの彼は身長がたりない」「自分より学歴の低い男はちょっと……」と男性を減点法でみるクセがついてしまいます。

この負のスパイラルから抜け出すには、男性へのアプローチを「減点法」から「加点法」に変えること。

合コンや飲み会で新規の男性に出会うときは、あらかじめ過度な期待を持ちすぎず、「その場を楽しく過ごせればいいや」という気持ちで臨んで。

ゼロベースで異性をみるクセをつけられれば、「意外と気遣いできるんだなぁ」「趣味が多彩で素敵な人」とこれまで目を向けられていなかった相手の長所に気がつけるはずです。

別に恋愛なんてしなくても、困らないし……と現実逃避をしていると、あっという間に20代は終わってしまいます。自分にあった方法でときめきを意識した生活を心がけてみてくださいね。

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