告られまくり!?たいして美人じゃないのにモテる女性の共通点・3つ

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飛び抜けて「美人」というわけではないのに、なぜかいつも男を切らさない女性ってあなたの周りにもいませんか。

次から次へと男を寄せ付ける彼女たちには、ある共通点があります。今回はそのヒミツに迫っていきましょう。

狙いどころを把握している

恋愛をひとつの「市場」と考えると、売れ筋商品(=モテまくる)ためには、マーケティングが必要です。

ありのままの自分で勝負。相手からお声がかかるのをじーっと待っているようでは、八百屋さんでお肉を売ろうとしているのと同じ。どんなに旨みたっぷりのお肉でも、新鮮な野菜を求めて買い物にやってくるお客さんには魅力的に映らないのです。

つまり、恋愛には「需要と供給の一致」が必要不可欠。

お酒が苦手で人見知りをする人は、合コンや大人数の飲み会などガヤガヤした出会いの場には不向き。ですが、例えばその人に熱狂的な趣味があって、そのオフ会に参加したとすれば、共通の話題がうまれ、異性との距離を縮めやすくなるはず。

このように自分はどんな市場でウケがいいのかを把握することで、恋の打率は格段にアップします。

固定観念に囚われすぎない

私たちは、誰でも自分の「固定観念」というフィルターを通して物事を見るクセがあります。そして、この「固定観念」にがんじがらめになっている人ほど、器が狭い傾向にあります。

「デートには男が誘うべき」 「1回目のデートで割り勘はありえない」

これまでの経験や環境によって、こういったチェック項目ができあがり、ときに私たちの恋愛を邪魔するのです。

一方、モテる女性は、このフィルターにさほど囚われません。最初から「つまらないこだわり」を捨てているので、自然と恋愛が成就しやすいのです。モテ女になりたいなら、まずは許容範囲を広げることからはじめてみましょう。

いろんなカオを持っている

男女ともにいえることですが、会うたびに「新たなカオ」をみせる人は魅力的な印象があります。

初対面では「冷静沈着」にみえた女性が、サシ飲みで「天真爛漫」なキャラに変貌するなどのギャップに男性は弱いです。

まずは自分の中で周りからみて「意外!」といわれるポイントを探してみて。見た目は派手な格好をしているのに、日本舞踊やお茶を習っているなど、趣味や好きなことから攻めるのもアリ。

同姓からみても、いろんな引き出しを持っている人は魅力的。深みのある人間になることがモテへの第一歩ということですね。

今回は「※ただし美女に限る」と言わせない、モテテクをご紹介しました。「どうせ私は美人じゃないし」と嘆いてばかりいないで、自分にもできることを探して、実践してみてくださいね。

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