結婚相手にも最適!「弁当男子」と真剣交際すべき4つの理由

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ここ最近、自分でつくったお弁当を職場や学校に持参する「弁当男子」が注目されています。一部のおじさま達からは「それじゃ出世できない」と批判もあるようですが、女性陣からは意外と好評なようす。

そこで今回は、「弁当男子」と真剣交際すべき理由についてお話していきます。

節約上手

結婚する相手は、一生をともにするパートナー。たまにデートするだけの軽いお付き合いであれば、太っ腹な男性のほうがいいけれど、いざ結婚となると、お金を費やすより節約上手な男性のほうが圧倒的に好まれますよね。

弁当男子がわざわざ弁当を手作りする理由は、ずばり「お昼代を浮かせるため」です。外食をすれば1回1000円。コンビニ弁当でも500円。「塵も積もれば山となる」の精神で、せっせと節約に励む弁当男子は、結婚をしてからも浪費することなく、家計のやりくりに協力してくれるはず。

健康的

結婚を意識している彼がいる場合、気になるのが相手の健康状態。昼間から高カロリーな定食をどか食いして、夜は居酒屋をはしごにビールを浴びるように飲む生活を送っている彼は、すでにメタボ予備軍です。若いうちはよくても、不摂生な食生活は確実に体をむしばんでいきます。

その点、弁当男子はヘルシー志向。普段から自炊する習慣もあるので、レパートリー豊富。メタボや生活習慣病の心配もいらないので、末永く健康で円満な夫婦生活を営むことができます。

いいイクメンになりそう

いまや夫婦共働きが当たり前の時代。結婚後も外に出て働く女性が増えているからこそ、気になるのが「家事や育児の分担」ですよね。

弁当男子は、普段から自炊をする習慣があるので、料理はお手のもの。「今日は残業で遅くなりそう!」と連絡すれば、短時間で手際よく夕飯の準備もしてくれそうです。わざわざ自分のランチを手作りするほど「マメ」なので、子育てにも積極的に協力してくれるはず。

見栄を張らない

ランチはみんなで外食という環境の職場にいると、ひとりオフィスに残ってお弁当を食べるのは気が引けてしまうもの。ランチ代は節約したいけど「弁当男子=女々しい!」と思われたくなくて、コンビニ弁当で済ませている男性諸君もいるはず。

そんななか、周りの目を気にすることなく、我が道を行く弁当男子はある意味「強いメンタルの持ち主」。見栄を張ろうとしないので、結婚してからも分相応な暮らしを送ることができるはず。

あなたの周りにも「弁当男子」いませんか。もし見かけたら、お手製のお弁当を持参して、「一緒にランチしよう!」と誘ってみましょう。ランチデートから素敵な恋が生まれるかもしれません。

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