「彼氏欲しい」と言っているのに、できない女子の特徴・6つ

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出会いの春。新規の男性とデートにでかけたり、飲み会や合コンに参加したりしているものの、いまいち関係が発展しない……と悩んでいませんか。

容姿もファッションも人並みなのに、彼氏ができない女性にはある共通点があります。あなたも次のような“がっかりポイント”で、せっかくの縁をムダにしているかもしれません。

1.ノリが良すぎる

サービス精神が旺盛で、飲み会や合コンに行くと、つい盛り上げ役に走ってしまうのがこのタイプ。

明るくノリもいいのですが、気を遣いすぎてしまうのが玉に瑕。女芸人のような雰囲気を醸し出してしまうため、どうしても「色気」が感じられません。

結局、好きな人ができても「女友達止まり」で終わってしまいます。

2.上から目線

学歴・お金・社会的地位が大好物。男は早慶以上じゃないと価値がないと思っている女性がここに当てはまります。

さすがにここまで露骨に「スペック重視」であることを口にはしませんが、残念ながら、その本音は日々の発言からにじみ出ているのです。「私、理想高いです!」というオーラをまとっていると、男性も近寄ってきません。

相手にスペックばかり求めたところで、自分の中身が伴っていないと、釣り合いがとれないことにそろそろ気がつきましょう。

3.隙がない

頭も良く仕事ができて、文句なしの美人。さぞかしモテるのだろう……と思いきや、完璧すぎる女性には隙がなく、男性に「近寄りがたい」と感じさせてしまいます。

特に日本人男性は、亭主関白な気質の人が多く、「女性より優位でいたい」と思うもの。なので、非の打ちどころのない美人は、はなから恋愛対象外にされてしまうのです。

なんでも自分ひとりでやろうとせず、ときには男性を頼ってみる心がけが必要かもしれません。

4.時間や気持ちに余裕がない

就職や転職をしたばかりだったり、仕事一筋のキャリアウーマンに多いのがこのパターン。

平日は朝から晩まで仕事。寄り道することなく深夜に帰宅。休日は疲れて夕方まで爆睡。すっぴんのまま近所のスーパーで買い物。こんな生活では、男性に出会えるわけがありません。

気持ちに余裕がないと、恋愛をしていても自分本位に。結局、本来の魅力が伝わることなく、悪循環にハマってしまうのです。

5.頭でっかちになりすぎている

ネットの恋愛コラムを読みあさり、モテテクマスターになって満足していませんか。

「合コンでやってはいけないこと」「男をオトすには●●」など、恋愛マニュアルに縛られすぎるあまり、せっかく身につけた知識を実践することなく終わってしまいます。

根本的に自信がないので、良い感じの人ができても「どうせ私なんて……」とネガティブ思考に。いろいろ悩んだあげく、「彼とは合わなかった!」と自爆するのがオチ。

6.実はそんなに恋に飢えていない

友達に恵まれていたり、没頭できる趣味や仕事があったり、彼氏がいなくても充実している人がここに当てはまります。

ふとした瞬間に「寂しい」と感じることはあっても、毎日分刻みで予定を組んでいるので、それほど深刻に思い悩むことがないのです。

このタイプの人は、生活の中で恋愛のプライオリティが極端に低いので、恋人ができてもデートすら面倒になり、結局長続きしません。

出会いをモノにできる女を目指そう

彼氏ができない原因はさまざま。出会いの場に行ってもなかなかときめきを感じることができないとしたら、その原因は自分の気持ちや言動にあるのかも。

せっかくの出会いをいかせる人になるためにも、頭ではなく心で恋をするクセを身につけたいところ。無理して彼氏を作る必要はありませんが、恋のチャンスをつかみやすい女性を目指したいものですね。

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