第一印象が3倍良くなる!「話しかけやすい雰囲気」の作り方

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小さい頃からインターネットに囲まれて生活してきたゆとり世代は、対面でのコミュニケーションが苦手な人が多いと言われています。

何かと新しい人との出会いがあるこの時期、人見知りだと気疲れしたり、第一印象で損してしまうこともありますよね。

そこで今回は、仕事にも、恋愛にもプラスに働く!話しかけやすい雰囲気を作るポイントをお教えします。

見た目編

おでこをみせよう!

髪型は第一印象を決める重要な身だしなみ。おでこを出すと顔がよく見えて、相手にぱっと明るい印象を与えることができます。普段ぱっつんにしている人は、少し横に流して、ワックスなどでセットしてみてください。

自然な笑顔

最近はスマホやPCなど、日常生活で目を酷使することが多いので、無意識のうちに目つきがキツくなりがち。そんなときは、眉を上にあげるようにするだけで、明るく優しい印象に。さらに口角があげれば、相手に対して「私は警戒していません」というサインを出すことができます。

ツッコミやすい「個性」を演出

自分から話しかけるのが苦手な人は、周りの印象に残るように工夫してみましょう。ファッションや小物などでおもわず「かわいいですね!」と声をかけたくなるような演出をすると、会話のきっかけになるはず。

態度編

せめて挨拶だけは自分から

職場や学校で知り合いに会ったら、相手が誰であっても「こんにちは!」と明るく声をかけましょう。さらりと笑顔で挨拶ができる人は、その様子だけ見ても「この人、感じよさそう!」と周りに好印象を与えます。

ため息を深呼吸に変える

ため息ばかりついていると、「疲れているのかな」「機嫌が悪いのかな」と思われてしまうことも。人前で「はあ……」と出てしまったら、そのまま深く息を吸い、深呼吸に変えましょう。新鮮な空気を体内に取りこめば、気持ちがすっきりして、表情も明るくなるはず。

グチや不満は「ポジティブワード」で終わらせる

悪口を言っているときの顔って怖いものです。眉間にシワが寄り、とても話しかけやすい雰囲気ではありません。なるべく悪口は言わないほうがいいですが、自分の中に溜め込んでいるとかえってストレスが溜まってしまうこともあるはず。

どうしても我慢できずにポロっと口にしてしまったときは、「あの人ってケアレスミスが多くてホントに困る。でも仕事は早いから助かるよね」といった感じで、必ずポジティブな言葉で終わらせてみてください。

話すのが苦手なら「聞き役のプロ」を目指そう

聞き上手の人の共通点は「リアクションをとること」です。「音楽が好きなんだぁ」といわれたら、「へぇ。そうなんだ!音楽が好きなんだね。何を聞くの?」といった感じで、相槌を打った後に相手が言ったことを繰り返してみましょう。そうすれば他愛のない話をしていても、興味をもって聞いてもらえている印象を与えることができます。

雰囲気が変われば、恋愛も仕事もチャンスが増えるもの。まずは髪型や表情の作り方など、身近なところから気にかけてみてくださいね。

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