●●を連発する人はマザコン?口癖からわかる男の性格診断

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話し方には、その人の性格がよく表れるもの。いつも笑顔で明るく仕事ができそうな人が、実はコンプレックスだらけで、嫉妬深かったりするのは、よくある話。

相手の外面に騙されて、痛い目にあわないように注意が必要です。そこで今回は、口癖から読み取れる「男の性格診断」をまとめてみました。

「僕」を連発する人

飲みの席など、公式の場で「僕」を連発する人は、幼児性を強く残しています。

人は言葉を覚えると、自分のことを「●●ちゃんはね」というように、自分の名前で呼び始めるもの。つぎに、自分と他者の区別ができてくると、男性の場合、しばらくの間「僕」と呼ぶ時期があります。

それが社会人になり目上の人たちと接する機会が増えてくると、より社会性の強い「私」という代名詞を使うようになるそう。

つまり大人になっても「僕」を使う人は、個人としての自分と、社会人としての自分がよく区別できていない証拠。周囲に対して甘えの姿勢が強く、自分勝手な傾向があります。

「忙しい」という人

ことさら「忙しい」ことを強調する人は、自分の会社は勢いがあって伸びている、あるいは、自分は有能だからいろいろな仕事を任されている、ということを印象付けたいタイプ。

こういう人は、デート中にわざと仕事関係の電話をしたり、夜遅くまでオフィスに残って仕事をしたり、いかにも忙しそうに自分を演出します。

しかし、本当に有能な人は、自分を忙しそうには見せないもの。他人の見えないところで努力をして、スマートに結果を出すのです。

彼の「忙しい」を真に受けて、「きっと周りから頼りにされてるんだろうなぁ……ステキ!」なんて思い込まないように注意したいですね。

「カタカナ語」を使う人

「今回のコンペには鈴木をアサインしといて」 「この仕事、明日の朝までにASAPでお願い」

仕事をしていると、やたらとカタカナ語を使う人っていますよね。ASAP(アサップ)なんて、「急ぎでお願い」と日本語でいっても、たいして文字数変わんないじゃん……と突っ込みたくなるのですが。

なぜ彼らがこれほどまでにカタカナ語を多用するのかといえば、そのほうが「仕事がデキそう」にみえるからです。「自分の知性をアピールしたい」という気持ちの表れといえるでしょう。

このタイプの人は、「かわいい!」「やばい!」など感性で物事を図ろうとする人たちの感覚を理解しない傾向にあるそう。付き合っても、喜びや悲しみなどを共感できない可能性があるので要注意。

「同じ言葉」を繰り返す人

「昨日のドラマ、ホントに面白かったんだよ!Twitterでもみんな面白いって盛り上がってたし。いや~もう1回みたいなぁ。お前、なんであんな超面白いテレビみないわけ?!超面白かったんだって、マジで。超面白い」

こんなふうに文章の終わりに何度も同じ言葉を繰り返す人は、潔癖症で完璧主義者。

同じ言葉を何度も繰り返さずにはいられないのは、いいたいことを明確に伝えたいという心理の表れなのだそう。

彼が気持ち良く話しているときに、「え、それってつまり~~ことでしょ」と言い換えたり、「いや、別に他にも面白いドラマいっぱいあるし」と反論したりすると、口論の原因になることも。

このタイプの彼には、逆らわず、黙ってうなずくのが上手く付き合うコツといえそうです。

あなたの身近にも、以上のような口癖のある人がいないでしょうか。何気ない口癖にはその人の性格が表れているもの。

どんな口癖を用いているかに着目して人間観察をするように心がけると、男を見る目が養われそうですね。

参考文献:人生の達人研究会『あの人の本性は3分もあれば見破れる!』河出書房新社

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