実は男ウケ抜群!「愛されネガティブ女子」になる方法

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モテる女の条件として必ずあげられるのが「元気でポジティブなこと」。

同じルックスで明るい人と暗い人がいれば、やっぱり前者のほうが好かれるのが一般的ですよね。

しかしその一方で、「いつも明るい子はちょっと……」とポジティブ女子を苦手だと感じている男性も決して少なくありません。

もう無理してポジティブになろう……と思わなくていいんです。ここでは、「ネガティブなままでも、男性から愛される女性の特徴」をまとめてみました。

「自信のなさ」で父性本能をくすぐる

「うまくできるかわからない」「失敗したらどうしよう」といった具合に、物事を悲観的に考えるのがネガティブな人の特徴。その性格をいかした愛されテクニックは、ずばり「できないものはできない」と素直に言えること。

「私に任せて!」と強がる女子は、むしろ不人気。男性の目には「可愛げがないなぁ」と映るようです。ほどよく自信のなさをみせることで、男性は「守ってあげたい」「放っておけない」と思うのだとか。

親近感がもてる「へたれ感」

完璧な女性より、少し残念な部分がある女性のほうが人は親近感を持つもの。つまり、愛されネガティブ女子は、ルックスもスタイルも平気的な女子にこそ向いているキャラクターということです。

好きな人の前では、「顔も可愛くないし、スタイルも悪いし……イヤになっちゃうよ、ホント」などと発言しましょう。あえて“へこみやすい一面”を見せるのがポイント。

これをものすごく美人の女性がネガティブトーンで言うなら、「はぁ?(怒)」「嫌味で言ってるわけ?!」となりますが、周りと比べて顰蹙を買ってしまうもの。しかし平均的な女子が言えば、嫌味になりません。

人は誰しもコンプレックスを持っているもの。嫌味にならないようなネガティブトークや自虐ネタを心得れば、「この子も自分と一緒で、色々悩んでるんだな」と共感が集まるはず。

肩の力が抜けていて「自然体」

デート中、「明るく振舞おう」と意識し過ぎて、自宅に帰ってからどっと疲れが押し寄せてきた経験はありませんか。

「こうしなきゃ」という道徳観念で自分を縛り付けると、自分が本当に感じている感情がおざなりになり、ストレスをためこみやすくなります。

愛されるネガティブ女子になるには、自分のネガティブな感情をそのまま感じ、受け入れることが重要。無理をするのをやめれば、表情や物腰がやわらかくなり、上品さを取り戻すことができるはず。

ネガティブは悪いことじゃない!

日本では、“ポジティブ思考”が流行りすぎて、ネガティブな感情を感じることが悪いことのように思われているところがあります。

しかし本来の自分の性格を無理して変えようとしても、かえって疲れるだけ。「こうなりたい!」と向上心を持つのはいいことですが、恋愛は肩に力が入りすぎると空回りしてしまうことも。

まずは、「とりあえず今のままでいいや」と自分を受け入れてみることから始めてみるといいかもしれませんね。

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