ルックスはいいのに、さっぱりモテない女性に欠けている2つのこと

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見た目、スタイル、若さー。モテる要素はそれなりに兼ね備えているはずなのに、なぜかさっぱり異性からお声がかからないと嘆いていませんか。最近、「いい男に出会えない」と不満を漏らす20代女子によく出会います。

いつも彼氏を絶やさない女性がいる一方で、「もう何年も恋人ができない」と悩む女性もいる。ルックスや性格にはさほど違いはなさそうなのに、どうして彼女たちにはこれほどの差が出るのでしょうか。

今回は、心理学者・和田秀樹さんの著書『女性が元気になる心理学』を参考に、その理由に迫ってみました。

出会いの数

異性からちやほやされる経験が少ないと、「私ってやっぱり魅力がないのかな」と自信喪失してしまうもの。おしゃれやメイクなど、自分を着飾ることにも消極的になり、出会いの場へ足を運ぶのも億劫になりますよね。

そんなすっかり自分の殻に閉じこもってしまった女性に対して、和田さんは以下のように助言をしています。

「いちばん知ってほしいことは、いわゆる魅力以前の問題でモテない人が非常に多いということです。つまり、あなたに女性としての魅力があるかないかではなく、周りに惹きつけるべき男性がいるかいないか、なのです」

女子大や女性の多い職場など、周りが同姓ばかりの環境に身をおいていると、男性からのアプローチされる可能性が減るのは当然。もし現状を変えたいのであれば、「どうせ私なんてモテないし」と決め付ける前に、今の環境を変える努力をしてみましょう。

理系男子と出会いたいなら、サークルに入ってみる。医者と結婚したいなら、転職をしてみる、など、理想の男性がいる環境に入り込むのが、一番の近道かも。

愛想の良さ

出会いの数に加えて、さっぱりモテない女性に不足していることがもう1つあります。それは「愛想の良さ」です。男性がおもわず声をかけたくなる女性とは、いったいどういう女性なのでしょうか。

「あなたに必要な努力は、相手が嫌いなタイプであっても、食事くらいはたまにはつきあうこと、そして仮に食事に行ったときも、あくまでも愛想よく楽しそうに、うれしそうにしておくことです(中略)愛想のよさやある意味での軽さは、『自分はもてない』と悩んでいるあなたの協力な武器になることでしょう」

興味のないから男性からのアプローチに対して、あからさまに冷たい態度をとってしまうことはありませんか。

恋のチャンスはどこに転がっているかわかりません。偶然食事に出かけた彼から、理想のタイプの男性を紹介してもらえる可能性だってあるのです。

異性からのお誘いにはよろこんで顔を出す。予定が入っているときは、残念そうな表情を浮かべて、代わりの日を提案する、などフットワークの軽い女性を目指しましょう。

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