“察して女子”はモテない!彼のハートを射止める「3つのワガママ」

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彼の言動に「どうしてわかってくれないんだろう?」「なんで察してくれないんだろう?」なんてイライラしたことはありませんか。

日頃から「共感」や「連帯感」の強い女性は、男性と比べて相手の気持ちの変化に敏感だと言われています。つまり、自分たちと同じ基準で彼に「わかってほしい」と思っていても、ちっとも通じません。

20~30代の独身男性200人を対象に行ったリクルートのアンケート調査によると「妥協できる彼女の欠点」の1位は「ワガママ」だそうです。男性は女子が思っている以上にワガママに対して寛容。むしろ「ワガママを言ってほしい」「そこも可愛い」などと好評です。

そこでここでは、彼のハートを射止めるワガママ3つをご紹介しましょう。

褒めて作戦

▽「掃除をしたり料理をしたりするたびに“頑張ったの!褒めて!”とお願いしてくる彼女。元カノが黙ってから一気に爆発させるタイプだったから、今の彼女と付き合えてよかったなって思う」(25歳・広告)

付き合いたての頃は、彼に掃除や洗濯、料理などなんでもしてあげたくなってしまうもの。とはいえ、お付き合いが長引くと疲れてしまうこともあるでしょう。やったことに対して当たり前になり、イライラは募るばかり。果てには「もう疲れた!別れる!」なんて爆発させてしまうことも。

「察して女子」では伝わりません。頑張ったことはこまめに自己申告をすること。男性も感謝しやすく、次第に自分から気付いて手伝ってくれるでしょう。

ヤキモチ作戦

▽「同じサークル内にいる彼女のヤキモチが可愛い。“今日○○ちゃんと話しているの見て、○○ちゃんが羨ましくなっちゃった”って素直に伝えてこられると、彼女を大事にしようって思う」(21歳・学生)

嫉妬すると重い女だと思われがち。ヤキモチを焼いたと伝えたくないがために、メールやデートの回数などで彼を拘束して安心しようとすることもあるかもしれません。が、それは逆効果。

ヤキモチも言わなければ伝わりません。伝えるときに可愛らしく「○○ちゃんと仲良さそうで羨ましい」「元カノとそこに行ったんだ……私も行きたい!」と恥じらいながらちょっぴりワガママを言えば、彼はときめいてくれるかもしれません。

直して作戦

▽「昔からギャンブルが好きでやめられない。これまでの彼女は何も言わなかったけど、今の彼女に“そういうところ嫌いだから直してほしい!でもあとは全部好きだよ”って言われて控えるようになった」(28歳・マスコミ)

女癖の悪さや浪費家など、彼の問題点を我慢して黙っているだけでは彼は変わってくれません。よく「結婚したら変わってくれる」なんて期待してしまう女性がいますが、それは間違い。

彼に直してほしいところは彼女として責任をもって伝えるべきです。「こういうところ以外は全部好きだから直してほしいな」とちょっぴり強引にワガママを言えば彼もわかってくれるでしょう。

「察して女子」では伝わりません。それどころか「いきなり怒り出すめんどくせー女」なんて思われてしまうこともあります。ちょっぴりワガママを言って、彼ともっと仲良くなりましょう!

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