この夏ブームの予感?!「ワキ毛女子」に対する男性の意外な反応

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今、アメリカでは「ワキ毛をカラーリングするのがおしゃれだ」と話題になっています。昨年末頃から、レディ・ガガやマドンナなどセレブたちが続々と自らのわき毛写真をSNSに投稿。

「ワキ毛に自由を(The Free Your Pits Movement)」というキャッチコピーとともに、メディアや社会が女性に対して押し付けてきた「美の基準」に対抗するムーブメントが注目を集めているそう。

このトレンドに対して、Twitter上で日本女性の反応は「汚い!」「美しくない!」の一点張り。一方で、一部の男性陣からは「別に剃らなくてもいい」という意外な意見が寄せられています。

「正直めんどくさい……」と思いながら、毎日彼のためにせっせとお手入れをしている女子にとっては、朗報かも?!早速、その理由を聞いてみました。

自然体でいい

▽「人に会うときはマナーとして処理したほうがいいと思うけど、自分の前では自然体でいてほしい」(30歳/IT)

ナチュラルが一番と好感を持つというご意見も。いつも完璧な女性と一緒にいると、男性も気疲れてしまうもの。わき毛も自然体のほうが、不思議と心が落ち着くのかもしれませんね。

ズボラな一面がカワイイ

▽「エッチの時に『今日はチクチクしてるかも~』と恥ずかしそうに打ち明けられるとちょっとズボラで可愛いなぁと思う」(31歳/自由業)

自分の前だけ見せてくれる「特別感」がうれしいという意見。他人に対してはビシっとしている女性ほど、彼の前ではズボラな一面をみせたほうがギャップ萌えを狙えるでしょう。

肌が荒れそうだから

▽「カミソリ負けしてる肌をみると、可哀想だなぁと思うから。肌荒れするぐらいなら、そのままでもいい」(27歳/メーカー)

「肌のためには無理してそらない方がいい」という意見もありました。「きれいでいようと努力してくれるのはうれしいけど、体を大切にしてほしい」とのこと。ここまで言われたら、わき毛と共存していく選択肢も湧いてくるかも。

ワキ毛でスキンシップを取るカップルも

▽「僕は彼女のワキ毛処理を手伝っています。最初にもじゃもじゃを見た時はショックだったけど、見慣れると毛さえ愛おしく思えるもの」(31歳/営業)

ちなみにこの彼は、毎日彼女のワキ毛をチェックして、『芝生みたい~』とからかうのがスキンシップの一環になっているのだそう。ここまでありのままを受け入れてくれる男性がいたら、自分に自信を持てそう。

ワキ毛女子、新たな流行となるか?

肌の露出が増えるこの季節。ついうっかりわき毛の処理をサボってしまった時に限って、彼といいムードに……。「ドン引きされたらどうしよう」とヒヤヒヤした経験のある女子も多いのでは。

しかし時代とともに価値観は変わるもの。日本では「ワキ毛女子はマナー違反!」と考える人も多いでしょうが、あと何年かすれば“ワキ毛もじゃもじゃ”がセックスアピールとして受け入れられる日もくるかもしれませんね。

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