若者の8割「LINE告白の経験あり」そのメリットとは?

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好きな人に気持ちを伝えたいけど、直接会って「好き」というのはかなり勇気がいるもの。そんななか、最近では「LINE告白」が流行っているのだそう。

フリュー株式会社の調査では、「LINEで告白した、もしくは告白された経験のある女性」は78.7%。また、「告白手段として直接かLINEか」という二択質問では、LINEが34.5%を占める結果に。

いまや3人に1人の女性がLINE告白を支持していることが分かりました。でも「顔を見ないで告白するなんて、軽い感じがしない……?」という不安も残りますよね。そこで今回は、LINE告白の経験のある20代女子たちに、そのメリットを聞いてみました。

失敗しても気まずくならない

▽「相手の反応を伺いながら、気持ちを伝えられるところがいい。『ウチらが付き合ったらうまくいきそうじゃない?』とか探りを入れて、イマイチ引っかからなかったらもう少し先延ばしするとか、相手との距離感を測りやすい」(21歳/大学生)

恋は盲目といわれるように、相手への気持ちが抑えられなくなると、ときに暴走してしまうもの。その点、LINEで告白する場合、一人で盛り上がって自爆するリスクを防げます。たとえふられてしまっても、直接会って告白するよりも気まずくなる危険度が低いかも。

素直な気持ちを伝えられる

▽「私は人見知りで直接だと緊張してうまく伝えられないから、告白もLINE派です。LINEだとよく考えながら素直な気持ちを送ることができるし、記録にも残るから付き合ってから読み返しす楽しみもある」(20歳/大学生)

実際に会って告白するとなると、声が震えてしまったり、切り出す勇気が持てなかったりするもの。せっかくデートに誘っても、気持ちを伝えられずに終わってしまった女子もいるのでは。

その点、LINEの場合、文字を入力するだけ。重苦しくなく、素直な気持ちを伝えられるのが最大のメリット。その手軽さゆえに「テキトーな印象を与えてしまうかも……」と不安なときは、「今度会ったときにもう一度気持ちを伝えるね」と前振りしておけば、真剣さも伝わるはず。

断るときもフォローしやすい

▽「まったく興味のない彼から告白された時は、LINEでよかったなぁと思った。直接だとテンパって相手を傷つけることを言っちゃいそう」(24歳/フリーター)

LINEであれば、直接会っていないからこそ、やりとりを考える時間があります。「この言葉だと傷つくかな?」「スタンプはこれがいいかな」と相手の気持ちを想像しながら、内容を考えることができるので、脈なしの相手から告白された時も気軽にNGを出しやすいようです。

直接や電話よりは緊張しないし、メールより堅苦しくなく、スタンプを使って感情表現も豊かにできるLINE告白は、奥手な女子にとってぴったりの告白法なのかも。

この夏こそ、意中の彼に気持ちを伝えたいという方は、LINEでの告白を検討してみてはいかがでしょうか。

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