酔った勢いでうっかり…を回避!彼の浮気を防止する「飲み会ルール」

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うっとうしい梅雨も終われば、いよいよ夏本番!そして夏といえば、ビールのおいしい季節。当然、彼氏の「ちょっと今日は飲み会に行ってくるね!」という回数も増える事でしょう。

しかし、彼氏が大好きで一途な想いを捧げる、「重い女」の立場としては、そう快く飲み会に彼氏を送り出せるものではありません。

お酒が入ると、どんなことが起きるか分からない……。よもや、あんなことやこんなことが起きてはいないか……!?と不安になってしまいますよね。

とはいえ、会社などのお付き合いもあるので全面的に禁止、ともできず、悩ましいところです。そこで今回は、飲み会が多発する夏の季節にこそ、「重い彼女が彼氏に課したい、飲み会の3ルール」をご紹介します!

終電で帰らせる

▽「飲み会は人間関係で大事だと思うから禁止はしないけど、必ず終電で帰らせてます」(22歳・学生)

▽「必ず終電で帰ってきてって言います。朝帰りだと、何をしているか本当のところが分からないから不安」(24歳・金融)

もはや基本中の基本ですが、なるべく終電までには帰ってきてもらいましょう。飲み会のあとで泊まりになる、と言われるとどうでても不安になってしまいますよね。

たとえ、「同僚とカラオケオール」と言われても、確かめようがなく実際は何をしているかわかりません。少しでも不安要素があるなら、彼との無駄な争いを避けるためにも「終電で帰ってくる」というルールをしっかり作って守らせたほうが良さそうです。

写真を送らせる

▽「男だけで飲んでる!とかいうけど、やっぱり不安だから写真を送ってもらう」(27歳・IT)

▽「お付き合いもあるだろうし、女性がいてもしょうがない。でもその女性のかわいさとか、彼との仲とかは気になるから、写真をチェックしてます」(23歳・人材)

「女の子はいないよ!」なんて、口ではなんとでも言えますが、写真はなかなかごまかせないもの。飲み会の時には写真を送ってもらうようにしておけば、彼も嘘をつけなくなり、自然と女の子の多い飲み会には行かなくなるかもしれません。

とはいえ、会社や取引先とのお付き合いなどで、女性を交えて飲む、ということも珍しくない時代。許容しないわけには行きませんが、やっぱり「担当さんがかわいかったらどうしよう……」「彼にべたべた触ったりしたら……!」と不安になってしまいますよね。

そんな時にも写真は便利です。その女の子の顔や彼との席の近さなどを把握しつつ、「この人可愛いね、でも可愛いからあんまり頻繁に一緒に飲みに行かれると不安だなぁ」とかわいく嫉妬してみせれば、彼も貴方の気持ちを汲み、自然と女の子と距離を取ってくれるでしょう。

飲み会が終わったら電話・LINEで連絡させる

▽「飲み会終わりに必ず電話してもらっています。帰ってくる頃に合わせてお風呂を用意しておくとかもできるし便利です」(24歳・主婦)

▽「飲み会の楽しかったこととか、グチとか、お互い飲み会終わりに報告し合ってます。結構楽しいです」(21歳・アパレル)

飲み会が終わったら、「今から帰るよ!」とだけでも連絡が貰えると安心ですよね。帰宅時間に合わせて、お風呂の支度や、お味噌汁などを用意してあげると、彼氏にもメリットができるので、報告してくれやすくなるでしょう。

また会社など、お付き合いでの飲み会の場合、楽しいことばかりでないこともあるかもしれません。そんなとき、連絡がてらにグチの聞き相手にでもなってあげられると、飲み会後の電話をお互い楽しむことができ、さらに関係を深める事ができるのではないでしょうか。

楽しく守れるルールづくりを

お酒が入る飲み会の席では何が怒るかわかりません。とはいえ、あれもこれも禁止してギュウギュウに締め付けてしまうと、彼氏も息苦しくなってしまいます。

「寂しいから終電では帰ってきてね」「飲み会楽しそうだね!写真送ってよー!」「飲み会お疲れさま!お風呂湧かしておくね!」など、ルールを守らせるだけにとどまらない「プラスひとこと」があると、そこまで重く感じられず、カワイイ嫉妬だな、ぐらいの心持ちで彼も心地よく過ごせるはず。

また彼氏にルールを課すなら、自分も同じルールを守る事を忘れないのも、上手にルールを守らせるために大事なことです。キンキンに冷えたビールが美味しい夏。ルールを上手に使って、不安に上手く折り合いをつけ、彼と楽しく過ごせる季節にしましょう!

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