いつもすぐに恋が冷めてしまう「しらけグセ」を直す方法とは

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「ステキだなぁ」と思える人に出会っても、相手のちょっとしたしぐさや言動で、急に気持ちが冷めてしまうことってありませんか。

一度、自分の気持ちが分からなくなると、デートが億劫になったり、何時間もメールや電話を放置してしまったり……あげくの果てに「もうこの関係終わらせようかな」と別れの道を選ぶ人も少なくないはず。

ひょっとしたらその原因は、恋愛の思考パターンにあるのかも。些細なことが原因で恋心が冷めてしまう人の多くは、「しらけグセ」に陥っている可能性大。今回は、「しらけグセ」を直して、恋を長続きさせるコツをお伝えします。

しらけグセに陥りやすい人の思考パターンとは?

若いうちは、短命恋愛を繰り返す時期があってもいいですが、20代後半を過ぎたらそろそろ一人の男性ときちんと向き合い、真剣なお付き合いを目指したいところ。

そんな安定した恋愛の機会を奪ってしまう、「しらけグセ」に陥りやすい人の思考パターンにはある共通点があります。その特徴は、主に3つ。

1.相手を理想化しすぎている

「きっと彼は頼れる、しっかり者!」「クールで頭がいいはず」など、付き合う前に相手に対して妄想を膨らませすぎると、関係が深くなってからガッカリすることに。

2.白黒はっきりつけたがる

デート中に彼がスマホで髪型のチェックをしている姿を見かけただけで、「うわっ、この人絶対ナルシストだ」と決めつけて、彼を全否定してしまうケース。

3.男性は「こうあるべき」というイメージを縛られている

「デートは男性がリードすべき」「食事代はおごってくれなきゃ嫌」など、ジェンダーや性役割に縛られすぎていると、男性側がプレッシャーを感じて逃げ出してしまうことも。

しらけグセの矯正方法

性別も育った環境もまったく違う相手に対して、過度な理想や期待を抱きすぎるのも禁物。当然ながら、完璧な人間などどこにもいません。相手との関係を長続きさせるには、「求めるばかり」ではなく、自分から与えたり、譲歩したりすることが大切です。

少しぐらい嫌なことが見えても、「ゼッタイ無理」「彼はいつもこう」など相手の一部だけを見て決めつけたりせず、「彼はこういう考え方をする人なんだ」と新たな一面を発見したつもりで、違いを楽しんでみるといいでしょう。

また、異性の些細なことが気になってしまう人の多くは、仕事や人間関係のストレスを抱えていて、自分の気持ちに余裕がないことも。そういうときは、無理に気乗りしないデートへ出かけたりせず、趣味や好きなことをして、リフレッシュする時間を作るのも効果的。

心の疲れがとれれば、きっと相手を前向きに受け入れる力がよみがえってくるはず。

恋愛にはいつでも「想定外の出来事」が付き物。もしトラブルが起きた時は、「やっぱり彼じゃダメ」と相手のせいにばかりせず、二人で乗り越える姿勢を大切にしていきたいですね。

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