どこまでなら許される?かわいい嫉妬、コワい嫉妬のボーダーライン

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みなさん、彼氏のことは好きですか?大好きですよね!しかし、こうやって彼氏のことが大好きだからこそ、トラブルになりがちなのが「嫉妬」。

「だって、大好きなんだもん!やきもち焼いちゃう!!」というのは恋する乙女なら当たり前。彼氏だって、嫉妬は好きの裏返し、とまんざらでもないはず。

とはいえ、度が過ぎた嫉妬は二人の関係を悪化させ、時には破局させてしまうかもしれない恐ろしいシロモノなのです。

そこで今回は「カワイイやきもち」で収まる嫉妬と、「コワ〜いジェラシー」にしまう嫉妬のボーダーラインを探りました!果たして、あなたの嫉妬は、セーフでしょうか?もしかして、アウトかも!?

あたりまえ?「彼氏の女友達への嫉妬」

▽「女友達には嫉妬されて当然だと思う。もちろん2人では会わないようにしている」(23歳・IT)

▽「自分も彼女の男友達に嫉妬してしまうから。恋人なら当たり前の嫉妬だと思う」(27歳・建築)

もはや当たり前?というぐらいに余裕で「カワイイやきもち」にカテゴライズされたのが、こちらの「彼氏の女友達への嫉妬」。人間だって動物、他のメスに対抗意識を燃やしてしまうのは本能なのかもしれません。

「女友達と2人で遊ぶのはだめ!」というのは当然の感情です。とはいえ、友達は友達。LINEやSNSで繋がるぐらいは許してあげましょう。

うざいけどギリセーフ!「元カノへの嫉妬」

▽「元カノのLINEが残ってたのを見つかって、すごく嫉妬された。めんどくさかったけど、まあ仕方ないかな」(33歳・インフラ)

▽「元カノの写真見せて!って言われてみせたら、彼女が思ってたより可愛かったみたいでへこまれて疲れた。まあ許せる範囲だけど」(26歳・メーカー)

次点はズバリ、「元カノへの嫉妬」。確かに、元カノってどんな人だか分からないし、一度は彼氏自身も好きだった人なだけに、気になってしまいますよね。

それが自分より可愛かったら、「私は妥協なのかな……」なんて思ってしまう事も。ついつい詮索したりして、彼氏をちょっと困らせてしまいがちです。

しかし、過去はどうあれ、彼の今の彼女はあなたです。自信を持って、あんまり比べないようにするのがお互いのためです。過去を掘り返してもプラスになる事はありませんよ。

めんどくさい!「男友達への嫉妬」

▽「仲のいい男友達が地元に帰ってきて、滅多に会えないしデートよりそっちを優先したら、『私より○○くんのほうが大事なんだ!』と言われ、正直ウザかった」(28歳・自営業)

▽「『いつも○○さんと遊びすぎだよ、もう遊ぶの禁止』と言われた。男友達との遊びを制限されたくないから、別れた」(24歳・IT)

圧倒的に否定的な意見が多かったのが、「男友達への嫉妬」でした。ここからアウトのラインのようです。とはいえ彼女側の気持ちも痛いほどわかります。

いつもいつも男友達とばっかり遊んでいて、その時間を私と会う時間に使ってよ!と思ってしまうところですが、彼にも恋愛のことなんか考えず、気楽に遊ぶ時間が必要なのです。

女性側だって、友達との楽しいショッピングや女子会の時間を制限されたくはないですよね。それに、彼氏の人間関係を壊してしまっては、仕事などにも影響がでてしまうかもしれません。

できるだけ彼氏と一緒にいたい気持ちをぐっとこらえて、男友達と遊びに行く彼を「いってらっしゃい、楽しんできてね!」と笑顔で送れるようになりましょう。

カンベンして!「仕事関係の人・家族への嫉妬」

▽「女の上司と2人で営業周りをしていることを言ったら激怒された。仕事に影響が出てしまうから、この子とはもう付き合えないなと思った」(31歳・メーカー)

▽「妹とうつってる写真を見て、『ホントに妹?証明できる?保険証とか見せて?』って言われた。家族にまで嫉妬されるとさすがに面倒」(22歳・大学生)

極めつけがこちらの「仕事・家族への嫉妬」でした。仕事関係の人や家族は、彼自身ではどうしようもないことです。「女上司と2人なんて許せない!」「妹が可愛すぎる!」と憤慨したって、どうしようもないのです。彼が選んだ事ではありません。

そんなわけで、そうした「どうしようもないこと」に口出ししてしまう嫉妬は完全アウトです。彼氏が大好きなのに、好きすぎるあまりに別れを招いてしまう……なんて悲しすぎますよね。彼氏の身になって、彼氏にだってどうにもできない事に口を出すのはやめましょう。

嫉妬を上手に使って!

嫉妬というのは、好きな気持ちの裏返しです。彼氏を一途に好きな分だけ、重い嫉妬をしてしまいたくなりますが、そんなときは一呼吸置いて、彼氏の立場になって考える、ということを忘れないようにしましょう。

とはいえ、嫉妬が全くないのも寂しいというもの。適度な嫉妬を可愛く、上手に使って、「好きなんだよ、だからやきもち焼いちゃうんだよ」ということをさりげなく伝えて行けば、彼も嬉しく受け止められるのではないでしょうか。

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