尽くしすぎは危険信号!「オカン系彼女」を抜け出すためのコツ

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好きな人ができると「尽くすこと」に喜びを感じる女性って多いですよね。休みの日は彼の家に通って食事の支度。食べ終わったらお皿洗い。気が付けば、掃除や洗濯まで、まるで家政婦のように、恋人の身の周りの世話をする女性のことを「オカン系彼女」と呼びます。

燃えあがるような恋は楽しいけれど、恋愛を継続させるにはバランスが大切。20代後半を過ぎたら、いつまでも一方通行の愛を送り続けるのではなく、釣り合いのとれた恋愛スタイルを身につけたいところ。ここでは、尽くしすぎて愛されない「オカン系彼女」を抜け出すための方法をご紹介します。

尽くしすぎる恋が短命で終わるワケ

彼のために尽くしてきたはずなのに、なぜか一方的に別れを告げられてしまった経験はありませんか。実は、世話好きで尽くしすぎる体質の女性ほど、恋が長続きしない法則があります。

どうして彼女たちの恋は短命で終わってしまうのでしょうか。かつて「オカン系彼女」と交際していたことのある男性に、別れた理由を聞いてみました。

見返りを求められると重い

▽「ケンカをしたときに『いつもこんなに尽くしてるのに……』と責められて、重く感じました。尽くしてくれるのはうれしいけど、見返りを求められると気持ちが冷めますよね」(男性/建設)

尽くすことが負担になっていると、どうしても相手に対して同等のエネルギーを求めたくなるもの。それが男性にとっては「重荷」になるようです。

彼女としての価値が下がる

▽「一方的に尽くされると、つい相手を下に見てしまう。元カノとは『相手が思ってくれるほど、自分は彼女のことを好きじゃないかも……』と思って別れました」(22歳/大学生)

恋愛において男性は「女性を追いかけたい」という本能を持っています。そのため、オカン系彼女からの『尽くし攻撃』は、男性をつけあがらせてしまうのです。

オカンに色気は感じない

▽「元カノは平日でも仕事が終わってから家にごはんを作りにきてくれていました。最初はいい子だなぁと思ったけど、それが当たり前になるとだんだん彼女がオカンにしか見えなくなって。ほかの女の子に気持ちが移ってしまいました」(25歳/営業)

オカン系彼女にとっては、何とも悲しすぎる結末。ですが、これが恋愛市場の現実です。男性から愛され続けたいなら、決して「彼の母親」になってはいけない……ということですね。

与え合う関係を目指そう

オカン系彼女を卒業するには、一刻も早く「尽くしすぎる恋愛」から足を洗うことが大切。たとえば、夕食の支度をするにしても「料理は私が作るから、後片付けはよろしくね」とさりげなく彼を頼ってみるといいでしょう。

恋愛は一人では成立しません。相手とのやり取りのバランスが取れていてこそ、いい関係が維持できるのです。ほどよい依存状態を維持しながら、お互いに居心地のいい距離感を大切にしていきたいものですね。

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