短命恋愛は25歳までに卒業しよう!恋を長続きさせるための秘訣

b31e7ca295fc61e53603e57f01acda2d_m

出会いがあれば、いずれ別れもやってくるもの。最初はときめいていたはずなのに、すっかり恋心が冷めてしまい、「彼がいないほうが楽しいかも」と別れが脳裏をよぎった経験は、誰しもあるはず。

ブライダル総研が20歳から49歳未満の独身男女に「最も長く続いたお付き合いの期間に関する調査」を行ったところ、「1年未満で交際が終わってしまう」と答えた人は、男性の22.5%、女性の20.5%もいました。さらに「半年未満」の割合も男女ともに1割弱を占める結果に。

20代後半になると、そろそろ本気で結婚を考えるお年頃。いつまでも短命恋愛を繰り返してはいられませんよね。そこで今回は、3年以上交際している恋人がいる女性たちに「恋愛を長続きさせる秘訣」について聞いてみました。

お互いの仕事や趣味に理解を示す

▽「彼も私もオタク。付き合って4年、同棲を始めて1年になりますが、お互いの趣味の時間は邪魔をしないのが暗黙のルールです」(24歳・ウェブデザイナー)

愛する人とは24時間ずっと一緒にいたいと思うもの。ですが、それではいずれどちらか一方が重荷に感じてしまいます。

私たちの生活は、仕事や趣味、友人や家族と過ごす時間など、いろんな要素があって成り立っているものです。それらのバランスを崩さずに、恋愛が自然に入り込める関係を築けるカップルは、交際が長続きしやすいようです。

必要以上に詮索しない

▽「彼は営業職で接待も多いため、デートをドタキャンされたり、帰宅時間が終電を回ることも。そういう時は、女友達と飲みに行ったり、一人で映画を見たりして、上手に気分転換をします」(25歳・編集)

付き合っていると、相手の浮気が心配でつい束縛したり、ヤキモチを焼いてしまうこともあるでしょう。しかしわがままも度が過ぎると、別れの原因につながります。

大切なのは信頼や安心感を作ること。なるべく恋のときめきが持続しているうちに、相手を信じ受け入れるクセを身につけておきましょう。

自分とは異なる価値観も受け入れる

▽「ケンカをしたときは、自分の常識や価値観を押し付けすぎないように気を付けている。いつでも相手の話をよく聞くことが大事だと思う」(22歳・大学生)

恋愛をしていると、つい相手は「自分と同じ考えを持っている」と思いがち。そうなると、ちょっとした意見の食い違いで「どうしてわかってくれないの?」「こんなこと、いちいち言わなくてもわかるでしょ」と愛する人を追い詰めることに。

どんなに交際期間が長くなっても、恋人が他人であることに変わりはないことを自覚し、自分とは異なる価値観を受容することが大切ですね。

小さなサプライズを欠かさない

▽「誕生日や記念日は手料理やケーキを作ったり、彼が仕事でお疲れ気味のときは、栄養ドリンクを鞄に忍ばせておいたり、ちょっとした思いやりを忘れないようにしています」(24歳・営業)

どんなに交際期間が長くなっても、感謝や思いやりの気持ちを伝えるのは大切なこと。普段はなかなか恥ずかしくて言葉にできない人も、誕生日や記念日を利用すれば、素直に気持ちを表現できそうですね。

仕事や勉強の時間を忘れて、100%のエネルギーをすべて注いでしまう人は、短命恋愛で終わってしまう傾向があるようです。恋愛は2人のバランスが大切。少し肩の力を抜いて、ゆったりと構えているほうが安定した関係を築きやすいといえるでしょう。

よく読まれている記事