コスパ良好!「ゆとり的記念日の過ごし方」3パターン

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大好きな彼との記念日、彼氏大好き女のみなさんは、毎回ちゃんとお祝いしたいな〜と思っている人が多いのではないでしょうか。

しかし、我々ゆとり世代は、バブル崩壊やリーマンショックの元に生まれたせいか、コスパを重視し過度な贅沢を避ける「倹約世代」。そんなゆとり世代だからこそ、年に数回ある彼との記念日も賢くお金を節約しつつ、めいっぱい楽しみたいですよね。

というわけで今回は、あまりお金をかけずに彼との記念日をたっぷり楽しめる、コスパ良好の「ゆとり的記念日の過ごし方」をご紹介します!

一緒にDIYしよう!

▽「記念日に彼氏と一緒にフルーツタルトを作りました!役割分担したり、ふざけあったりしながら楽しく完成させられました」(26歳・事務)

▽「鎌倉に指輪を作りに行った。自分たちで作ると愛着もひとしおだし、値段も既製品よりはるかに安く済んだ」(22歳・メーカー)

お金をかけないアクティビティといえば、最近流行のDIYですね。料理やアクセサリーなどを作ってあげるのは定番ですが、いっそ一緒に料理をしたりモノづくりをするのもオススメです。お互いへのプレゼントを作れるだけでなく、「一緒に作った思い出」まで作ることができますよ!

DIYなら、キャンドル作りやお皿への絵付けなんかもオススメです、作って楽しく、飾って楽しく、使って楽しい、と一石三鳥ですよ!まずは、一緒に東急ハンズやLOFTに行ってみましょう!

観覧車に乗ろう!

▽「いつも遊んでいた街にあった観覧車、いつも素通りしていたけど、記念日に乗ってみたら意外に楽しかった。いつも見ている街が違って見えた」(25歳・人材)

▽「観覧車って定番すぎて、あんまり乗らない。でもこの前、夜に乗ったらどんな夜景スポットより綺麗だった」(27歳・IT)

デートの定番ともいえる、観覧車。ゆとり世代のバイブルともいえる少女マンガ「ハチミツとクローバー」で憧れた人も多いでしょう。

しかし定番すぎて、ちょっと乗るのが恥ずかしい気もしますよね。しかし、定番には定番になりうる理由があります。景色や夜景が綺麗なお台場や横浜など大都市の観覧車は、一度乗っておいて損はないぐらいの思い出が作れますよ。

また、観覧車は遊園地だけでなく、街のショッピングモールの屋上などにもあったりします。いつもの街を、いつもと違う角度から眺めてみるのも、いい思い出になるはず。

観覧車は高くても一回1000円もしないくらい。1000円で味わえる、ちょっとした非日常を楽しんでみてはいかがでしょうか。

一緒にアルバムを作ろう!

▽「その記念日までに二人で行った旅行とか、お店の写真を印刷して、アルバムを作った。スマホで見るだけじゃなくて、形に残るのがすごく良い」(29歳・出版)

▽「二人一緒に写真を切り貼りしながら『このときヤバかったね〜!』とか話して、楽しく作れた。来年もやりたい」(21歳・学生)

今や、スマホのアプリやドロップボックスなどで、写真の保存や共有が簡単にできる時代。でも、そんな時代だからこそ、いつでも手に取って触れられるような、アナログなアルバムを作ってみてはいかがでしょうか。

必要なものはプリンターと紙と、一冊1000円ぐらいのアルバム台紙だけ。あとは、いつも余らせている可愛いシールやマスキングテープを使いながら、彼と一緒にこれまでの思い出ばなしに花を咲かせながら、ぺたぺたと写真を貼って行くだけです。

作りながら、彼との絆も深まる事間違いナシ。アルバムは作った後も、折に触れて写真を眺め、思い出を振り返って楽しむ事ができますよ。

思い出はプライスレス!

記念日と言えば、高級レストランでの食事やリゾートホテルでのお泊まり、ブランド品のプレゼントなどを思い浮かべがちですが、記念日の楽しみ方はそれだけではありません。

お金をかけなくても、彼と一緒に何かを作ったり、いつもとちょっと違う体験をした思い出は、どんなプレゼントよりも心に残る思い出になるでしょう。

また、お金がかからないなら、1年記念日など大きな記念日ではなく、月の記念日や同棲記念日など、ちょっとした日でも気軽にお祝いできます。

さあ、次の記念日は、「ゆとり的記念日」で、ローコストでたっぷり幸せな思い出を作っちゃいましょう!

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