ブサメンだけど、中身はピュアで優しい「マンゴスチン男子」とは?

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不景気な時代に生まれ、安定志向に育ったゆとり女子。結婚相手に求める条件も「しっかりした職業」「信頼できる性格」など、冒険しない傾向があります。

そんなゆとり女子のお眼鏡に叶う存在が、見た目は取っ付きにくいけれど、中身はピュアで優しい「マンゴスチン男子」。今回は、マンゴスチン男子の特徴と結婚相手に選ぶべき理由についてご紹介します。

取っ付きにくい見た目

マンゴスチン男子の一番の特徴は、マンゴスチンの実がそうであるように、取っ付きにくい見た目をしていること。赤黒くぷっくりした見た目はお世辞にも美しいとは言えません。

マンゴスチン男子も、見た目ははっきり言ってブサイク。でも、だからこそライバルが少なかったり、浮気の心配をしなくてよかったり、結婚相手に選ぶには最適なんです。

それに、実はマンゴスチンはフルーツの女王といわれているほど甘くておいしい果物。見た目からは想像できない中身を持っていることもマンゴスチン男子の魅力です。

心はピュアで優しい

マンゴスチン男子の中身は、マンゴスチンの実と同じように真っ白でピュア。それは、見た目の取っ付きにくさから恋愛経験がほとんどないがゆえです。

だから、女心をわかってくれずがっかりしてしまうこともあります。でも、だからこそ、自分のために一生懸命頑張ってくれる姿に心打たれるはず。

さらに、実際に付き合ってみると、女性経験の少なさのおかげでとても大切に接してくれます。

甘えたがりな性格

そして、マンゴスチン男子は意外と甘えたがりな性格をしています。マンゴスチンの実が濃厚な甘さを持っているのと同様です。

普段は見た目や、女性経験の少なさを気にしている分、本当に信頼し合える仲なら、その反動もあって甘い関係をのぞみます。連絡をマメにしてくれたり、「寂しい」「会いたい」と向こうから言ってくれたりするので、愛されてるという実感を感じることができしょう。

安定志向のゆとり女子にとって、見た目のよさとか男らしさとか、そういうものはあまり大切ではありません。幸せな結婚をしたいなら、相手にはマンゴスチン男子を選ぶべき。

まずは、取っ付きにくい見た目で恋愛対象外と判断するのではなく、真っ白い中身があるかもと疑って、近づいてみることが大切です。

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