職場結婚は望みが薄い…?!今、狙うべき婚活市場とは?

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恋活や婚活をしようと思っている人のなかには「出会いがない……」と嘆いている人も多いのではないでしょうか?出会いの場へ足を運んでも、連絡を取り合うのが億劫でなんとなくフェードアウト。とはいえ、職場には既婚者や恋愛対象にならない人ばかり……。

もたもたしていたらすぐにオバサンになってしまいます。婚活市場に価値のあるうちに、めぼしい人を見つけておきたいと思いますよね。 そこでここでは、ゆとり女子が狙うべき恋愛・婚活市場についてご紹介します。

職場結婚は年々減少傾向に……!

かつては職場内恋愛がひみつの恋のように盛り上がりをみせたもの。なかには上司や周りの人が独身者同士を引っ張り出して「付き合っちゃいなよー」などと急かす光景もあったことでしょう。

周りから進められて、なんとなく付き合うことになり、結婚に至ったという夫婦も少なくないはずです。

しかし最近では部下の恋愛状況や結婚を急かしたり誰かを紹介したりする行為はセクハラや見なされがち。なかなか紹介されるという機会も少ないでしょう。

実際に株式会社パートナーエージェントが行った「幼馴染婚・同級生婚に関するアンケート調査」をみてみると、1991~1995年までは35.4%と最多だった「職場結婚」も、2011~1015年現在では19.9%に減少しています。

また、1991~1995年に16.6%だった「家族・友人・知人からの紹介」も、5.8%にダウン。恋愛において紹介そのものが減っていることがわかりますね。

20代では3割弱が恋人持ち!約1割に友達以上恋人未満の相手

若者の恋愛離れが進んでいると言われていますが、それでも恋愛をしている人はしています。20代のうち「交際相手がいる」と答えたのは27.0%、「いないけれど連絡を取り合い、意識している相手はいる」と回答した人は14%という結果になっています。

合計すると20代のうち約4割が、恋愛を楽しんでいることがわかります。「恋愛って面倒くさい」「自分の趣味のほうが楽しい」という若者もいますが、やっぱり恋愛は人生のうちで欠かせない要素のひとつですね。

出会うべき市場は「旧友」にあり!

同調査によると、結婚相手と出会った場所としてもっとも多かったのは「高校・大学」28.1%という結果になっています。つまり、現代では結婚相手として出会うべきもっとも多い市場は職場ではなく「旧友」が大きなカギとなるようです。

次いで「家族・友人・知人からの紹介」が18.3%になります。職場にめぼしい人がいないからと落ち込んだり、婚活市場にせっせと足を運んだりする前に、友人市場を開拓するのが先決です。

こういうと「昔の同級生にいい人なんていないし……」なんて思う人もいるでしょう。そんな人はまず、ステキな人を紹介したいと思える自分になりましょう。いい人がいたときに紹介したいと思われる女性でなければ、婚活市場へ繰り出しても文句と失敗で終わるのみです。

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