手ごわい相手…?彼ママに気に入られるための訪問マナー3つ

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大好きな彼との交際期間もだんだんと長くなり、「そろそろ将来のことを考えたいな……」と思っている女性の前に立ちはだかるのが、「彼ママ」というにこやかでちょっぴり恐ろしい存在。

特に、夏休みやシルバーウィークなどは、彼から「帰省についてきて、親に会ってほしい」と言われることも多くなる季節かもしれません。関係が前進して嬉しい一方、どうしていいかいまいち分からないし、なんだかちょっと緊張してしまいますよね。

そこで、今回は、いよいよ彼ママに会う時、無礼にならず、「いい彼女ね!」と言ってもらうポイントをご紹介します!

露出や派手ネイルは避けて!

▽「息子が連れてきた彼女。性格は悪くなかったけど、爪がとっても長くてゴテゴテの飾りがついていたり、ミニスカートだったりで、育ちが悪そうだと思ってあまりいい印象を抱けなかった」(50代・主婦)

彼ママに会うとなったとき、一番に気をつけるべきは見た目です。まあ、なんとなく清楚な白っぽくておとなしそうなワンピースとかならいいだろう……と思っている方も多いと思います。

しかし、気をつけるべきは「スカート丈」「ノースリーブ」「爪」の3ポイントです。正直、多少派手な柄や色の服でも、そこまで減点ポイントになるというお母さん世代は少ないようです。

ところが、お母さん世代はとにかく「女の子が足を出すなんて!お腹を冷やしたらどうするの!」「こんなに爪を伸ばして、料理ができるのかしらね?」など、自分たちが若かった頃タブー視されていたオシャレに対してとにかく敏感。

いくら流行っているとはいえ、受け入れがたいという方が多いのです。という訳で、彼ママに会う時は、露出を控え、ネイルも目立たないものにしておくのが無難でしょう。

「仲良くなる」と「馴れ馴れしい」は別物!

▽「息子が彼女を連れてきたから楽しみにしてたのだけど、挨拶もそこそこにいきなり『私もお母さんと仲良くなりたいです~!あ、お母さんって呼んでもいいですか??あ、LINEやってます?!』とガンガン迫られて、正直うっとうしいし無礼な子ね、と思ってしまった」(40代・主婦)

彼ママに気に入られよう、仲良くなろうと意識しすぎて、馴れ馴れしくしてしまい印象が悪くなってしまう……というとっても残念なケース。

基本的に彼ママは、彼のことが大好き。彼が小さな頃からすごく大切に大切に、20年も30年も育ててきたわけです。それをいきなり「欲しい!」と言ってくる見知らぬ女に警戒するのは当たり前。

慎重に接して、どんな人か見極めようとしているんです。そんな中でいきなり馴れ馴れしくされると、もういきなり敵に見えてしまいます。

というわけで、最初はとにかく礼儀正しく、「挨拶に来させてもらってる」という意識で、腰を低くして彼ママと接しましょう。第一印象で「悪い子じゃない」と思ってもらえれば、それから距離を縮めるのは難しくありません。

不用意にイチャつかない!

▽「彼氏の家に挨拶に行ったとき、彼のお母さんもにこやかに対応してくれて気が緩んでしまって、お母さんの目の前で彼にくっついたり甘えたりしてしまった。その後、お母さんは激怒していたらしく、私にもう会ってくれない上、私が座ったクッションを捨てたって聞いて、後悔した」(28歳・人材)

分かっていても、ついついやってしまうのがこちら。彼ママの前でも、彼と居る時のテンションが抜けなくてイチャイチャしてしまう……というケースです。

しかし、先ほども言った通り、彼ママにとって彼女は大事な息子を盗りにきた「泥棒猫」といっても過言ではありません。ただでさえ面白くない存在なのに、その上見せつけるように大事な息子とイチャつかれたら、彼女の事を嫌悪しても仕方ありません。

せめて彼ママの前では、イチャイチャは我慢しましょう。それが、彼との将来を安全に楽しく歩むためのキーになりますよ。

あなたのものである前に、彼ママのもの

「わたしの彼氏は私だけのもの!」と思ってしまうところですが、彼を最初に愛し、辛い思いをしながらも無償の愛を注ぎ続け、あなたが惚れるくらい立派な男にしてくれたのは彼ママなのです。

そのことを頭に置いておけば、彼ママにとるべき態度はなんとなく分かるはず。誠実にあなたの人柄を伝えることを意識すれば、嫌われたりせず、むしろ彼という共通の「趣味」を通じて、友達のように仲良くなることだって夢ではありませんよ!

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