20代の65.4%「汚部屋女子」?!男性がドン引きするのはこんな部屋!

young attractive stressed woman lying down

脱いだ洋服やお弁当のゴミなどが散乱して、寝る場所もないような汚い部屋に暮らす女性を「汚部屋女子」と呼びます。

全国の20代の女性552人を対象に実施された「汚部屋女子の実態調査」によると、「あなたは汚部屋女子ですか?」と質問に対して、「私の部屋は汚い」と回答した女性が65.4%にものぼることが明らかになりました。

新しく恋人ができても、部屋が汚いと気兼ねなくお家デートが楽しめないもの。ひとり暮らしをしているのに、いつまでたっても部屋にあげてくれない女性は、「ほかに男がいるのでは……?」とあらぬ疑いをかけられてしまうこともあります。

そこで今回は、男性たちが実際に遭遇した「汚部屋エピソード」をもとに、最低限きれいにしておきたいポイントについてまとめてみました。

そもそもなんで女性のほうが片付けられないの?

「片付けられない女たち」という本がベストセラーになったことにもわかるように、女性のほうが片付けられない人が多いといわれています。

それは、男性に比べて一つのことに集中するのが苦手だから、という傾向があるから。脳の構造上の問題なのだそうですが、一つのことに集中できないから掃除が長続きしないのだそう。途中でアルバムや雑誌などを見つけて、そちらに興味が移ってしまうのはそのためなのかもしれません。

また、単純に服や靴などの物が多いからという理由もあります。物が多ければ多いほど片付けるのも面倒ですし、時間がかかってしまうので結果「汚部屋」を招いてしまう原因になってしまいそうですね。

男性がドン引きした汚部屋4選

では、実際に男性が目の当たりにした、ドン引きな汚部屋はどんなものなのでしょうか?

髪の毛や埃が床に落ちている

▽「台所の床にスライスした玉ねぎが落ちているのを発見。拾ってみると、髪の毛が絡みついていました。よくみると部屋の至る所に髪の毛や埃のかたまりが……。申し訳ないけど、衛生的に心配だから彼女の手料理は食べていません」(29歳/PR)

きれい好きな男性は、床に落ちた髪の毛や埃が許せないもの。

平日は目に見える部分だけコロコロをかけて、週末に冷蔵庫や洗濯機の裏など手の届きにくいところをまとめて掃除するようにすると、埃のかたまりが床を舞う……なんて衝撃の現場を避けられるはず。

服の海に覆われている

▽「初めて彼女の家に行ったとき、ものすごい衝撃を受けました。床中服で覆われていて、足の踏みは一ミリもない状態。『服、片づけないの?』と聞いたら、『明日も着るから』と一言。一体一日で何着きるつもりなんだ!」(25歳/公務員)

服を片づけるのがめんどくさい!という理由はわからなくもないですが、服はササッとハンガーにかけるだけでかなりスッキリします。簡単な心掛け一つで好感度は格段にアップするので、少し意識をしてみましょう。

ビールの缶やお弁当の容器が散乱している

Lonely girl sitting in a room littered with things

▽「元カノの家には、テーブルの上やその周辺、キッチンや玄関にも空になったビールの缶やペットボトルが散乱していていました。夏になると床におきっぱなしの弁当の容器に虫が湧いていることも。今思い出すだけでも気持ち悪くて、トラウマです」(28歳/営業)

スーパーで買ったお弁当やお惣菜の容器が散乱していると、「この子、自炊しないんだな」「不健康な食生活を送ってそう」と思われて、結婚が遠のくことも。

「食べっぱなし・飲みっぱなし」は異臭の原因にもなります。飲み食いしたものはそのままにせず、すぐにゴミ箱に捨てるようにしましょう。

便器にこびりついた黄ばみ

▽「ドライブの帰りにお手洗いを借りる口実で、良い感じになった女性の家に上がり込んだんです。便座のふたをあけてみるとびっくり。便器が黄ばんでいて、もう何か月も掃除していないことがバレバレ。ユニットバスだったのでお風呂ものぞいてみると、排水口に髪の毛が詰まっていて、壁もカビだらけでした。不潔な女に手を出す気にもなれず、泊まることなく帰宅しました」(24歳/)

意外とチェックしている男性が多いのが、台所やトイレなどの水回り。特に女性は便座のふたをあげることがないため、男性がトイレに入ってドン引きする……ということもあるようです。普段から忘れずに磨いておきましょう。

部屋が汚いと運気も下がる?!

汚い部屋は大好きな彼を幻滅させるだけでなく、あなた自身の運気を低下させることにもつながります。

恋愛を始めとした運気をアップさせたいなら、汚部屋を卒業するのが第一歩。「別に誰にも見られてないし……」と言わず、きれいさっぱり大掃除をしてみてはいかがでしょうか。

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